今週のセカンドオピニオン

今日はセカンドオピニオンについて、

特に今週あった事について書かせてもらいます。

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セカンドオピニオンとは、患者さんが納得のいく治療法を

選択することができるように、

治療の進行状況・次の段階の治療選択などについて、

現在診療を受けている担当医とは別に、

違う医療機関の医師に「第2の意見」を求めることを言います。

 

 

実際、セカンドオピニオンを求めて、ひだまり歯科に

来られる方が増えてきています。

 

 

今回、相談を受けたのは、他院で抜歯して

1週間以上経ったが、痛みが引かないのが気になるのと、

歯を抜いた隣の歯もしみて痛くなってきた、

という内容でした。

 

 

抜歯後の痛みに関しては、抜歯した歯の状態にもよりますが、

当院では、抜歯後2週間程度は痛みが残ることもある、

と当院では説明しています。

 

今回、相談に来られた方は、抜歯後1週間しか経っていなかったため、

あと1週間程度は痛みが残る可能性を説明しました。

 

 

また抜歯した歯の隣の歯が痛むのは、

歯を抜いてから、隣の歯が知覚過敏になっているため、

虫歯が新たにできたとか、虫歯が隣に移ったとか、

そういった状態ではないことを説明しました。

 

 

一通り説明し、安心してもらえたようだったので、

私も時間をかけて診査して、説明した甲斐があったと思いました♪

 

 

当院にセカンドオピニオンで来られた方には、

十分な説明と診断をするために、レントゲンを撮ることが多いです。

 

ただ、レントゲンは撮りたくないが、

しっかり診査診断して欲しいと言われることもあります。

 

 

そういった場合は、レントゲンを撮らないと

しっかりした診断や十分な説明が出来ないことを

事前にこちらからお伝えするようにしてます。

 

 

そのうえで、レントゲンを撮るか決めてもらうようにしています。

 

 

セカンドオピニオンを求めて医療機関に行く場合、

再度、レントゲンなど撮った方が十分な診断や

説明が出来ないので、レントゲン撮影をされることをお勧めします。

 

 

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