矯正治療の適正開始時期を逃すと…

先日、ブログで小学生までのお子様の

矯正治療を考えられている場合、

歯並びによって矯正治療の適正開始時期が

異なることを書かせてもらいました。

 

その影響からか、ひだまり歯科では

お子様・お孫様の歯並びの相談が

非常に多くなっております。

 

 

 

ちなみに、矯正治療の適正時期とは、

何を意味しているのか、

また、その時期を逃してしまった場合

どういったことになるのか、

ということを本日は書かせてもらいます。

 

 

まず、矯正治療の適正開始時期についてですが、

例えば、「ガタガタ歯並び」の場合。

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この場合、ひだまり歯科では6歳頃を目安に

矯正治療を開始していますが、

もしその時期を逃した場合、どうなるかというと、

大人になってから矯正治療する場合、

 器具を付けている期間が長くなり、

 痛みを伴う事がほとんどである。 

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ほとんどの場合、小臼歯の抜歯が必要になる

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③矯正治療しない場合、歯並びが自然治癒することはない。

その結果、歯並びが悪い部分は、歯磨きしづらく

虫歯や歯周病になりやすい。

また、見た目が悪く、海外の方と仕事をする場合、

歯並びが悪いだけで、信頼されにくい事がある

 

 

 

先日、G7サミットのニュースを見ていた時、

海外のトップは、必ずと言っていいほど、歯並びが綺麗です。

また、特にアメリカ大統領はセラミックの

差し歯が入っています!

 

 

ところが、日本の首相は…歯並びがガタガタ(>_<)

 

 

日本は先進国と言われていますが、

歯の状態、口腔内の状態だけを見ると、

先進国と言ってはいけない程、

日本人は歯に関して意識がまだまだ低く、

歯並びがガタガタでもまったく気にしないんです。

 

 

歯科医師として、歯に関する啓蒙活動の必要性を感じていますが、

当院に通っている患者さんには、

お子様・お孫様の歯並びが気になる場合、

適正な矯正治療開始時期をお伝えしています。

 

 

もし、かかりつけの歯科医院が矯正治療をしていない場合は、

紹介してもらえる矯正歯科があるか、

聞いてみてくださいね。

 

 

 

 

 

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