精道小学校に歯科検診に行きました

この時期、秋の歯科検診の時期なんです。

 

先日、ひだまり歯科から一番近くにある小学校、

精道小学校の歯科検診に行ってきました。

 

 

精道小学校の歯科検診では、全20クラス超の児童を

9名の歯科医師で検診しています。

 

また、秋の歯科検診は、春の検診とは違い、

・虫歯の有無

・要注意乳歯(抜けそうで抜けない乳歯)の有無

・歯垢や歯石が付いていないか

・歯茎が腫れていないか を検査します。

 

春の検診では、虫歯の有無だけでなく、

虫歯の場所も記録していきますが、

秋の検診では、全体的に虫歯の有無を診ます。

 

また、春の歯科検診で初期の虫歯が進行していないか、

春の検診で検査した部分の治療をしているか、

を検査しています。

 

 

 

私は今回、1-3,3-2,6-2の3クラスを担当しました。

 

精道小学校はひだまり歯科に近いこともあり、

1クラスに数名、当院の患者がいました。

 

中には矯正治療中で、装置を付けている子や、

装置を外して経過を診ている子もいました。

 

 

検診の時に、「どう?矯正装置、慣れた?」と

ついつい聞いてしまいます ^^)

 

 

 

検診していて、いつも思うのは、

昔に比べて虫歯が格段に減ったと思います。

 

ただ、歯並びがガタガタで、歯磨きしにくくなっていたり、

歯石がたまっている子が結構多いんです。

 

(小学校の間に、少しでも早く矯正治療を始めれば、

抜歯を避けて矯正治療が出来るのに…)と思ってしまいます”(-”"-)”

 

 

 

成人の方の矯正治療の場合、抜歯することが多いのですが、

小学校の時から矯正治療していれば、

期間はかかるものの、抜歯を避けられる可能性が

一気に高くなります!!

 

 

今回の歯科検診では、歯並びの検査はなかったものの、

お子様の歯並びが気になるという方は、

ぜひ歯科医院で一度相談されることをお勧めします。

 

 

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