インプラントも歯の移植もします

最近、インプラント治療を希望される方が多く、

今週もインプラントを顎の骨に入れる手術をしました。

 

 

インプラント手術を聞くと、どうしても患者さんは、

「痛くないんですか?」

「怖いですよね?」

「顔がパンパンに腫れませんか?」など

不安な気持ちになってしまいます…

 

 

ただ、ひだまり歯科のインプラント手術は

最新のデジタル式を導入しているため、

大がかりな手術をしない限りは、

顔が腫れたり、手術中・手術後に痛みが出る事は

ほとんどありません!!

 

 

先日は、顎の骨がかなり少ない患者さんだったので、

まず、顎の骨を増やす手術だけ行いました。

 

その手術から半年待って、先日インプラント手術を

行いました。

 

手術した場所は左下奥歯、2カ所。

 

ちなみに、手術直後の歯茎の写真がコチラです。

SHOFU DENTAL DIGITAL CAMERA

大きく歯茎を切開していないため、

手術が終わった直後には、止血されていて、

術野もかなり綺麗です♪

 

 

今後、2~3ヵ月待って、インプラントが

顎の骨の中で安定してから、差し歯を入れていく予定です。

 

 

ただ、当院では、歯がない部分にインプラントを良くしていますが、

多くの条件が揃えば、歯の移植もしています。

 

 

先日、右上のボロボロだった大臼歯を抜歯して、

そのあと、左上の親知らずを抜歯し、

その親知らずを右上の大臼歯の部分に入れる、

いわゆる「歯の移植」を行いました。

 

 

歯の移植は、患者年齢や歯の大きさ、

親知らずの状態など、多くの条件が必要なため、

頻度としては、インプラント程ではないですが、

当院では行っています。

 

 

正直言って、歯の移植は条件がかなり限定されるため、

積極的に行える治療ではありませんが、

あまった親知らずの有効活用として、

歯の移植が出来る事もあります。

 

 

 

少しでも患者さんの歯が長持ちするよう、

そして1本でも歯を有効活用できるよう、

これからも精進して治療していきたいと思っております。

 

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