歯科検診ではどうしても歯並びが気になります…

気が付けば1カ月以上もブログを更新してしていませんでした…

 

身内からは、「全然書いてないけど、忙しいの?」とか、

「ちゃんと生きてるか?(笑)」と言われる次第で…(-_-;)

 

確かに、ここ最近は忙しくしていましたが、

ブログの書き忘れは、ネタ探しをしているうちに

書き忘れていましたね…

 

反省しています。

 

 

さて、今回は秋の歯科検診について書かせてもらいます。

 

芦屋市の小学校では春と秋に歯科検診を行っています。

 

春の検診では、1本1本の歯で、虫歯がないか記録をとり、

歯肉炎になっていないかの確認、

歯並びが悪くないか、咬み合わせが悪くないか、

顎関節に問題がないか、と多項目に渡り検査します。

 

秋の検診では、春の検診で治療が必要と言われた部分が

キチンと治療をされているか、

また新たな虫歯が出来ていないか、

歯肉炎になっていないか、などを検査します。

(秋の検診では、歯並びや咬み合わせ、顎関節の状態は省略されます)

 

 

ここ最近、虫歯になっている子は激減しているのですが、

歯磨きがキチンと出来ていなくて歯肉炎になっている子、

歯並びや咬み合わせが悪い子は、何となく以前より増えているのではないか?

とさえ思ってしまいます。

 

 

特に歯並びに関しては、前歯がガタガタだと、

見た目が悪いだけでなく、将来的に虫歯や歯周病になりやすい為、

当院では早めに治療することをお勧めしています。

 

 

歯並びに関しては、当院でも非常に問い合わせが多く、

お越し頂いた殆どのお子様、保護者の方には、

矯正治療の必要性をお伝えしています。

 

 

ただ、矯正治療となると費用がかかる、

期間がかかる、また針金などの矯正装置が必要になる、

などなど、矯正治療を躊躇してしまう要素が多くあります。

 

 

実は、私自身、小さい時から歯並びが悪かったのですが、

タイミングが合わず、大学生の時に矯正治療を受けました。

 

当時は当たり前でしたが、小臼歯を抜歯して、針金装置の矯正治療を受けました。

 

もし自分の歯並びが悪い場合、今ならどうするか?と考える事があります。

 

ちなみに今の技術なら、小学生の時から矯正治療を開始する、

また小臼歯を抜歯することなく治療が出来ます。

さらに、痛みのある針金矯正治療ではなく、別の装置で

歯並びを治す事が可能です!

 

 

当院にお越し頂いた方には、早期に矯正治療を開始するメリットデメリット、

またどういった装置を使用するのか、お子様の歯並びに合わせた装置を、

可能であれば実物を見てもらいながら、治療方法を提案しています。

 

 

お子様、お孫様の歯並びが気になる、特に前歯のガタガタが気になる場合、

小学生のうちに、早期に矯正治療を始める事をお勧めしていますので、

是非、お近くの歯科医院で歯並びの相談をしてみてくださいね。

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