マウスピース矯正

マウスピース矯正 ~前歯で咬めない~

ひだまり歯科には、歯並びが気になると、

多くの方が来られます。

 

そんな中、今回はマウスピース矯正で、

歯並びと前歯の咬み合わせを治療した症例を

紹介したいと思います。

 

 

患者さんは20歳の女性です。

前歯で物が咬めない、ということで当院に来られました。

 

治療前の歯並びがコチラです。

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上の前歯が少しガタガタしているのと、

上下の前歯がしっかり咬めていない状態でした。

 

患者さんと相談し、マウスピース矯正を始める事になりました。

 

治療をして約1年後には、ほぼ綺麗な歯並びになりました♪

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よく見ると、歯の表面に白い突起物が付いているのが

わかりますでしょうか?

 

実はコレ、マウスピース矯正をする際、

必ず必要になる突起物なんです!

 

この突起物は、マウスピース矯正の期間中だけ

付けるもので、治療が終わったら削って除去します。

(結構簡単に除去できる材料なんです)

 

 

写真ではマウスピースを外しているので、

突起物が見えやすいですが、実際はこの上から

矯正用のマウスピースを入れるので、

突起は全然目立たないんです♪

 

 

このマウスピース矯正は、接客業の方や

スポーツ選手の方にも適応できると

大変好評いただいております。

 

 

 

歯並びが気になるけど、矯正器具は目立たないようにしたい、とか

仕事の影響が出ないような矯正治療がしたい、など

そういった希望がある方は、是非マウスピース矯正をしている

歯科医院に相談されることをお勧めします。

 

 

HPリニューアルと裏側(舌側)矯正治療の紹介

当院のHPが新しくなりました♪

http://www.hidamari-dc.net/

 

 

今までPCで見た時と、スマホで見た時には

異なるサイトになっていました。

 

今回のリニューアルで、同じサイトが

PCでもスマホでも見やすくなっています♪

 

 

今後、よりページを増やしたり、

今までの内容も修正していく必要があるのですが、

とりあえずリニューアルできたことは素直に嬉しいです ^^)

 

 

 

 

 

今後、HPに増やしたい内容の一つが「裏側矯正・舌側矯正」です。

 

これは歯並びを治したいけど、矯正器具の針金が

見えないようにしたい、という要望にお応えするために

ひだまり歯科でも導入した治療法です。

 

 

下の写真は上の前歯の歯並びを気にされて

当院に来院された方のものです。(患者は20代の女性です)

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上の前歯が片側だけ、少しだけ前に出ている状態です。

 

幸いにも他の部分の、かみ合わせや歯並びは

それほど悪くなかったので、前歯の部分矯正で

治療を進める事になりました。

 

 

ただ、この方の場合、矯正器具が見えると困る、

という事だったので、歯の裏側に矯正器具を付けて

歯並びを治すことになりました。

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また、歯の大きさが少し大きいようだったので、

歯と歯の間を最大0.5㎜削って、歯の大きさを整える前処置を行ってから

矯正治療を始めていきました。

 

 

治療期間中、矯正器具を付ける為に、

下の歯には一部、青い樹脂を追加して、

咬み合わせを一時的に上げる事で、

裏側に付けた矯正器具が外れないよう、配慮しました。

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この方の場合、歯の動きが速かったので、

4カ月で矯正器具を外して、

その歯の位置を安定させるための装置(リテイナー)を

入れて、治療を完了する事が出来ました♪

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裏側(舌側)矯正は歯並びによっては適応外のこともあります。

また、部分矯正といって前歯だけ治療する方法も、

歯並びによっては適応できない場合もあります。

 

ですので、歯並びは治したいけど、前歯だけ治したい、

あるいは、矯正器具が目立たないような

裏側(舌側)矯正がしたい、という方は、

適応可能かどうか、歯科医院で検査してもらう事をお勧めします。

 

 

参考までに、この方の治療期間と費用を書いておくと、

治療期間:4カ月(半年から1年かかると説明済)

治療費用:54万円(税込み) です。

 

4カ月という短期間で治療が完了したことは私も嬉しいですが、

この歯並びが維持できるよう、今後経過を診ていく必要があると思っています。

 

 

虫歯治療と矯正治療の症例

2018年になり、早1ヶ月が経過しました。

年のせいか、月日の経過が早く感じます(笑)

 

 

今日は、虫歯治療とマウスピース矯正治療について、

症例を交えながら、ブログを書きたいと思います。

 

 

ひだまり歯科には、歯並びが気になるので、

矯正治療をして欲しいという方が、多数来院されます。

 

矯正治療を希望される方には、特に歯並びの検査をするのですが、

その際、虫歯や歯周病がないか、も検査しています。

 

というのも、虫歯や歯周病を残したまま

矯正治療を始めてしまうと、虫歯や歯周病が悪化し、

歯並びは綺麗になったけど、虫歯で歯がボロボロとか、

歯周病で歯が抜けそうになってしまう、といった

トラブルを招く可能性があるからです。

 

当院では、よほど難しい矯正治療でなければ、

矯正治療と行う前に、虫歯治療や歯周病治療を行い、

その後、矯正治療をするようにしています。

(どうしても当院での矯正治療が難しい場合、

矯正歯科専門医院と連携して、治療をしています)

 

 

 

 

今から約3年前になりますが、20代女性の方で、

歯並びが気になるという事で、当院に来られた方がいました。

 

その当時の歯並びがコチラです。

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一見すると分かりにくいかもしれませんが、

実は、10本程度の要治療の虫歯がありました。

 

しかも、そのうち2本は根管治療といって、

歯の根の先にまで虫歯が進んでいたため、

1本の歯の治療に、6回前後、治療しました。

 

虫歯治療に数か月かかりましたが、

その後、目立たない矯正器具、

マウスピースで歯並びを治しました。

 

 

虫歯治療と矯正治療で、合計2年半ほどかかりましたが、

ここまで綺麗な歯並びになりました♪

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期間はかかってしまいましたが、

虫歯も治し、歯並びも綺麗にする事が出来て、

本当に良かったです ^^)

 

 

ちなみに、この患者さん、治療途中で芦屋市内から引っ越しし、

少し遠い所から矯正治療のために通ってくれました。

 

 

マウスピース矯正の場合、

通院頻度を1~3カ月ごとにする事が出来る為、

治療の継続が可能でした。

 

 

 

治療はいったん終了しますが、

虫歯になりやすい歯の為、

今後は歯並びの維持だけでなく、

虫歯が再発しないよう、経過を診ていく

必要があると思っています。

 

 

上の出っ歯をマウスピース矯正した症例

12月に入り、一気に冬らしい寒い日が続きますが、

皆さんは体調を崩されたりしていないでしょうか?

 

私は休日もセミナーや仕事をしていますが、

今のところ元気いっぱいです!

 

 

 

今回は、上の前歯の出っ歯をマウスピース矯正で

治療した症例を紹介したいと思います。

 

 

患者さんは40歳の女性で、上の前歯の出っ歯と

前歯の隙間を気にされて来院されました。

 

 

治療前の歯並びがコチラです。

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下の歯並びは綺麗なのですが、

上の前歯だけ、かなり前に出てきていて、

隙間も気になります…。

 

 

実はこの方、歯周病が少し進行していて、

歯周病が原因で歯並びが変わってきたんです!

 

 

こういう方は、意外と多いんです。

 

ですので、こういった場合は、矯正治療をする前に、

まず歯周病治療をしっかり行ってから

矯正治療を進めていく必要があります。

 

 

歯周病治療を数か月行い、そこからマウスピース矯正を

半年ほどした結果、ここまで綺麗な歯並びになりました♪

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歯周病治療を行った結果、歯茎が引き締まりました。

また歯並びをきれいにすることで、

セルフケアがしやすい状態になりました。

 

また、患者さんは、前歯で食事がしやすくなった!

と仰っていました。

 

 

当院では今後、歯周病の進行を抑えながら、

1~3カ月ごとにメインテナンスをしていく予定です。

また、初期虫歯などは虫歯が進行してから治療する予定です。

 

 

 

歯周病が原因で歯並びが気になる方は、

是非一度、歯周病治療と矯正治療が出来る歯科医院で

相談されることをお勧めします。

 

 

 

出っ歯でうどんが食べにくい ~矯正治療~

ブログを書くのが久しぶりになってしまいました(-_-;)

 

ブログの更新がないと、「ひだ先生、大丈夫なの?」と

心配される方もいらっしゃるかもしれませんね(笑)

 

 

私はとっても元気です!

実は先週、妻と愛犬のモカと一緒に

琵琶湖の近くのホテルに泊まり、

家族旅行を満喫していました ^^)

(その詳しい内容は、また別の機会に…)

 

 

今日は矯正治療の事を書きたいと思います。

 

ひだまり歯科には、小学生から大人の方まで、

幅広い方の矯正治療を行っています。

 

今回は、出っ歯が気になって、食事がしにくい

という方の治療内容についてご紹介したいと思います。

 

 

患者さんは30代の女性。

上の出っ歯が気になる、

また、うどんなどの麺類が食べにくいのを何とかして欲しい。

ということで、ひだまり歯科に来られました。

 

 

その時の歯並びがコチラ。

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パッと見ただけでは分かりにくいですが、

実は横から見ると、上の前歯が前に出ているんです!

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かなり上の歯が前に出ているので、

食事しにくくなりますし、

前歯がケガしやすくもなります。

 

そういったことを気にされていたので、

今回、矯正治療を行う事になりました。

 

矯正治療を始める前に、上の左右小臼歯を1本ずつ

抜歯しました。

 

そして一般的な矯正治療である、針金を使った矯正治療で

抜歯したスペースを埋めながら、上の前歯の出っ歯を治していました。

 

 

治療開始して約1年が経った時、突然患者さんから、

「先生、矯正治療の針金、外してもらえませんか?

近々、同窓会があるので、器具が目立つのが嫌なんです…」

 

 

 

そこで、患者さんとよく相談した結果、

針金矯正からマウスピース矯正に切り替える事にしました。

(実は患者さんも針金矯正を嫌がっていたようです…)

 

マウスピース矯正だと、装置が目立つことはありませんし、

その上で、矯正治療も続けていく事が出来ます‼

 

 

 

治療をすること、約2年。

ようやく治療を終える事が出来ました♪

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ちなみに横から見た時や前歯の咬み合わせはコチラ。

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患者さんからは、

「出っ歯が治っただけじゃなく、

うどんが食べやすくなって良かったです(笑)

ご飯が食べやすくなりました♪」と仰っていただけて、

私もとっても嬉しかったです ^^)

 

 

矯正治療したこの歯並びが維持できるよう、

今後も経過を診ていきたいと思っています。

 

見えない矯正装置(マウスピース、舌側)希望が多いです!

最近、ひだまり歯科では矯正治療を希望される方が

多数、来院されます。

 

特に、目立たない矯正装置のマウスピース矯正、

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それと、最近当院でも導入した舌側矯正、

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裏側には金属の矯正器具が付いています。

 

ただ、前から見るとこんな感じです。

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全くと言っていいほど見えません♪

 

 

マウスピース矯正も、舌側矯正も

こちらから言わなければ、殆どの方に気付かれずに

矯正治療を進めていく事が出来ます。

 

 

また、舌側矯正の場合、全体を治すのではなく、

気になる前歯の部分だけ矯正したい、

ただ、全体矯正となると、費用や期間がかかるし…

という方にも最適の治療です ^^)

 

 

 

ただ、マウスピース矯正も、舌側矯正も

歯並びによっては、治療が出来ない場合もあるため、

必ず歯科医院ではの状態を診てもらったうえで、

マウスピース矯正や舌側矯正が可能か、

確認してもらう事をお勧めします。

マウスピースを作り直す矯正治療の症例

現在、ひだまり歯科では、多くの矯正治療を希望される

患者さんが来られています。

 

 

「ガタガタの歯並びを治したい。」

「出っ歯を治したい。」

「すきっ歯が前から気になっていて…」

「もっと早くに矯正治療したかったけど…」

「治療はしたいけど、目立つ器具はちょっと…」

「少しでも短期間で治療して欲しい!」などなど、

患者さんによって要望は異なります。

 

 

私は少しでも患者さんの要望に沿えるよう、

矯正治療の計画を立てるようにしています。

(ただ、どうしても歯並びによって

要望に応えられないこともあります)

 

 

 

今回は、マウスピース矯正治療の途中経過について

報告したいと思います。

 

 

患者さんは20代の女性で、出っ歯やガタガタ歯並びを

気にされて来院されました。

 

最初の歯並びがコチラです。

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矯正治療したいという事でしたが、

どうしても目立つ器具はつけたくない、

ということだったので、マウスピース矯正を

始める事になりました。

 

 

開始してから現在、1年4カ月経った状態がコチラです。

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最初の頃に比べれば、かなり歯並びが改善してきました!

 

ただ、ここで問題⁉が起こったんです!

 

 

それは、メーカーが作っていたマウスピースが

入らなく(使えなく)なったんです!!

 

 

マウスピース矯正はメーカーによって製造方法や

製造枚数が異なるのですが、

現在、当院で主に用いているマウスピース矯正は、

スタートからゴールまで、全てのマウスピースを

作ってくれます。

(中には、1~2回の来院の度に歯型を採って

マウスピースの作製をメーカーに

依頼する必要があるものもあります)

 

 

今回の患者さんはスタートからゴールまで40枚ほどの

マウスピースがメーカーから送られてきました。

 

 

そして約30枚ほど使ったところで、

マウスピースの歯の動きが付いていかなくなり、

マウスピースが入らなくなってしまったんです。

 

 

実は、こういったことはよくあることなんです。

そこで、マウスピース矯正を始める前に、

当院では必ず、作り直しが数回必要だと

説明をし、納得いただいた上で矯正治療を

開始するようにしています。

 

 

ここで、よく聞かれる質問が、

「マウスピースを作り直す場合、追加料金は

かからないのでしょうか??」という内容です。

 

 

当院では、追加料金は頂いておりません。

 

例え、何度も何度もマウスピースを作り直したとしても

追加料金はかかりません!

 

但し、5年間という期間の制約はあります。

 

といっても、矯正治療(成人の場合)で、

5年もかかる場合はまずほとんどなく、

期間がかかったとしても3年と言うのが一般的です。

 

 

目立つ矯正器具と比較すると、マウスピース矯正の方が

どうしても期間がかかってしまいますが、

目立たずに綺麗な歯並びに出来る上、

痛みが少ないというのがマウスピース矯正の長所です‼

 

 

歯並びが気になる方で、目立つ器具を使いたくないという方は

是非マウスピース矯正をお勧めしたいです。

 

 

見えない器具での矯正治療

この週末はセミナーに参加しました。

 

テーマは「見えない矯正治療」です。

 

ひだまり歯科では、全体矯正をする際、

マウスピース矯正で目立たない矯正治療を

行っています。

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ただ、歯並びによってはマウスピース矯正が

出来ない場合がたまにあります。

 

また、マウスピースを入れるのが煩わしいとか、

頻繁に飲食する場合には、マウスピースが

使えない場合がありました。

 

 

そこで、そういった悩みを解決するため、

歯の裏側に矯正器具を付ける、いわゆる「リンガル矯正」を

当院に導入するため、セミナーに参加してきました。

 

 

歯の裏側に矯正器具を付けるとこんな感じになります。

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歯の裏側につけるので金属製です。

 

ただし、前から見るとこんな感じになります。

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どこに器具があるのか、前からは全く見えません。

 

 

矯正治療をする歯科医院はあるものの、

歯の裏側に矯正器具を付けて治療する医院となると

その数は圧倒的に少なくなります。

 

 

ただ、少しでも患者様の歯並びを良くしたい、

歯のコンプレックスを解消したい、

そういった要望に、当院が少しでもお応えできるよう、

近々導入する予定です。

 

抜歯してマウスピース矯正した症例

夏休みに入って、お子様の歯並びの相談をよく受けますが、

その時に、保護者の方の歯並びの相談もよく受けます。

 

 

「親子そろって歯並びが悪くて…」と言う方がいますが、

実は、歯並び自体は遺伝しません。

 

 

ただ、歯の大きさや顎の大きさなどは遺伝しやすく、

結果、似た様な歯並びになってしまっていることが多いです。

 

 

 

今回紹介するのは、現在、親子で矯正治療している方で、

お母様の歯並びを、抜歯して矯正治療した症例を

紹介したいと思います。

 

 

 

初めて来られた時の歯並びがコチラ。

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上下ともに、かなり歯並びがガタガタで、

八重歯っぽい状態になっています。

 

ここまでガタガタだと、抜歯せざるを得なかったため、

抜歯して矯正治療することになりました。

 

また、針金を使った矯正器具は見た目が悪く、

とても痛い、と聞いていたそうで、

今回は、矯正用のマウスピースを使って

歯並びを治すことになりました。

 

 

抜歯して、マウスピース矯正をすること2年弱。

 

患者様がしっかりマウスピースを使っていたことで、

ここまで綺麗な歯並びにする事が出来ました♪

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以前とは全く違うと言っていいほど、

綺麗な歯並びになりました♪

 

 

ただ、細かい部分でもう少し修正が必要なため、

再度、歯型を採って、仕上げのマウスピース矯正を

行っていくことになりました。

 

 

 

マウスピース矯正では、仕上げの段階で、

少し期間がかかることがあります。

 

 

ただ、綺麗な歯並びと、しっかりした咬み合わせに

していくには、仕上げが必要なことが多いです。

 

 

この患者様は、もう少しだけ治療を進めていこうと思います。

 

 

ガタガタの前歯をマウスピース矯正で治した症例

本日はガタガタの前歯をマウスピース矯正で

治療した症例を紹介したいと思います。

 

 

患者さんは30代の女性で、

前歯の歯並びが気になるという事で

当院に来られました。

 

 

治療前の歯並びの状態がコチラです。

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上下ともに、前歯がガタガ

タしていて、

上は少し前に出ている、いわゆる出っ歯の様な状態でした。

 

 

患者さんと相談した結果、

歯並びは治したい、ただ針金を使った矯正はしたくない、

ということだったので、マウスピース矯正を

開始することになりました。

 

 

矯正治療をしながら、歯のクリーニングや

小さな虫歯治療も行いました。

 

 

矯正治療後の歯の状態がコチラ。

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前歯のガタツキが治り、

全体的に綺麗な歯並びになっています♪

 

 

この歯並びが維持できるよう、

メインテナンスしながら、小さな虫歯治療なども

並行して進めていく予定です。