マウスピース矯正

見えない矯正装置(マウスピース、舌側)希望が多いです!

最近、ひだまり歯科では矯正治療を希望される方が

多数、来院されます。

 

特に、目立たない矯正装置のマウスピース矯正、

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それと、最近当院でも導入した舌側矯正、

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裏側には金属の矯正器具が付いています。

 

ただ、前から見るとこんな感じです。

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全くと言っていいほど見えません♪

 

 

マウスピース矯正も、舌側矯正も

こちらから言わなければ、殆どの方に気付かれずに

矯正治療を進めていく事が出来ます。

 

 

また、舌側矯正の場合、全体を治すのではなく、

気になる前歯の部分だけ矯正したい、

ただ、全体矯正となると、費用や期間がかかるし…

という方にも最適の治療です ^^)

 

 

 

ただ、マウスピース矯正も、舌側矯正も

歯並びによっては、治療が出来ない場合もあるため、

必ず歯科医院ではの状態を診てもらったうえで、

マウスピース矯正や舌側矯正が可能か、

確認してもらう事をお勧めします。

マウスピースを作り直す矯正治療の症例

現在、ひだまり歯科では、多くの矯正治療を希望される

患者さんが来られています。

 

 

「ガタガタの歯並びを治したい。」

「出っ歯を治したい。」

「すきっ歯が前から気になっていて…」

「もっと早くに矯正治療したかったけど…」

「治療はしたいけど、目立つ器具はちょっと…」

「少しでも短期間で治療して欲しい!」などなど、

患者さんによって要望は異なります。

 

 

私は少しでも患者さんの要望に沿えるよう、

矯正治療の計画を立てるようにしています。

(ただ、どうしても歯並びによって

要望に応えられないこともあります)

 

 

 

今回は、マウスピース矯正治療の途中経過について

報告したいと思います。

 

 

患者さんは20代の女性で、出っ歯やガタガタ歯並びを

気にされて来院されました。

 

最初の歯並びがコチラです。

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矯正治療したいという事でしたが、

どうしても目立つ器具はつけたくない、

ということだったので、マウスピース矯正を

始める事になりました。

 

 

開始してから現在、1年4カ月経った状態がコチラです。

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最初の頃に比べれば、かなり歯並びが改善してきました!

 

ただ、ここで問題⁉が起こったんです!

 

 

それは、メーカーが作っていたマウスピースが

入らなく(使えなく)なったんです!!

 

 

マウスピース矯正はメーカーによって製造方法や

製造枚数が異なるのですが、

現在、当院で主に用いているマウスピース矯正は、

スタートからゴールまで、全てのマウスピースを

作ってくれます。

(中には、1~2回の来院の度に歯型を採って

マウスピースの作製をメーカーに

依頼する必要があるものもあります)

 

 

今回の患者さんはスタートからゴールまで40枚ほどの

マウスピースがメーカーから送られてきました。

 

 

そして約30枚ほど使ったところで、

マウスピースの歯の動きが付いていかなくなり、

マウスピースが入らなくなってしまったんです。

 

 

実は、こういったことはよくあることなんです。

そこで、マウスピース矯正を始める前に、

当院では必ず、作り直しが数回必要だと

説明をし、納得いただいた上で矯正治療を

開始するようにしています。

 

 

ここで、よく聞かれる質問が、

「マウスピースを作り直す場合、追加料金は

かからないのでしょうか??」という内容です。

 

 

当院では、追加料金は頂いておりません。

 

例え、何度も何度もマウスピースを作り直したとしても

追加料金はかかりません!

 

但し、5年間という期間の制約はあります。

 

といっても、矯正治療(成人の場合)で、

5年もかかる場合はまずほとんどなく、

期間がかかったとしても3年と言うのが一般的です。

 

 

目立つ矯正器具と比較すると、マウスピース矯正の方が

どうしても期間がかかってしまいますが、

目立たずに綺麗な歯並びに出来る上、

痛みが少ないというのがマウスピース矯正の長所です‼

 

 

歯並びが気になる方で、目立つ器具を使いたくないという方は

是非マウスピース矯正をお勧めしたいです。

 

 

見えない器具での矯正治療

この週末はセミナーに参加しました。

 

テーマは「見えない矯正治療」です。

 

ひだまり歯科では、全体矯正をする際、

マウスピース矯正で目立たない矯正治療を

行っています。

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ただ、歯並びによってはマウスピース矯正が

出来ない場合がたまにあります。

 

また、マウスピースを入れるのが煩わしいとか、

頻繁に飲食する場合には、マウスピースが

使えない場合がありました。

 

 

そこで、そういった悩みを解決するため、

歯の裏側に矯正器具を付ける、いわゆる「リンガル矯正」を

当院に導入するため、セミナーに参加してきました。

 

 

歯の裏側に矯正器具を付けるとこんな感じになります。

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歯の裏側につけるので金属製です。

 

ただし、前から見るとこんな感じになります。

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どこに器具があるのか、前からは全く見えません。

 

 

矯正治療をする歯科医院はあるものの、

歯の裏側に矯正器具を付けて治療する医院となると

その数は圧倒的に少なくなります。

 

 

ただ、少しでも患者様の歯並びを良くしたい、

歯のコンプレックスを解消したい、

そういった要望に、当院が少しでもお応えできるよう、

近々導入する予定です。

 

抜歯してマウスピース矯正した症例

夏休みに入って、お子様の歯並びの相談をよく受けますが、

その時に、保護者の方の歯並びの相談もよく受けます。

 

 

「親子そろって歯並びが悪くて…」と言う方がいますが、

実は、歯並び自体は遺伝しません。

 

 

ただ、歯の大きさや顎の大きさなどは遺伝しやすく、

結果、似た様な歯並びになってしまっていることが多いです。

 

 

 

今回紹介するのは、現在、親子で矯正治療している方で、

お母様の歯並びを、抜歯して矯正治療した症例を

紹介したいと思います。

 

 

 

初めて来られた時の歯並びがコチラ。

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上下ともに、かなり歯並びがガタガタで、

八重歯っぽい状態になっています。

 

ここまでガタガタだと、抜歯せざるを得なかったため、

抜歯して矯正治療することになりました。

 

また、針金を使った矯正器具は見た目が悪く、

とても痛い、と聞いていたそうで、

今回は、矯正用のマウスピースを使って

歯並びを治すことになりました。

 

 

抜歯して、マウスピース矯正をすること2年弱。

 

患者様がしっかりマウスピースを使っていたことで、

ここまで綺麗な歯並びにする事が出来ました♪

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以前とは全く違うと言っていいほど、

綺麗な歯並びになりました♪

 

 

ただ、細かい部分でもう少し修正が必要なため、

再度、歯型を採って、仕上げのマウスピース矯正を

行っていくことになりました。

 

 

 

マウスピース矯正では、仕上げの段階で、

少し期間がかかることがあります。

 

 

ただ、綺麗な歯並びと、しっかりした咬み合わせに

していくには、仕上げが必要なことが多いです。

 

 

この患者様は、もう少しだけ治療を進めていこうと思います。

 

 

ガタガタの前歯をマウスピース矯正で治した症例

本日はガタガタの前歯をマウスピース矯正で

治療した症例を紹介したいと思います。

 

 

患者さんは30代の女性で、

前歯の歯並びが気になるという事で

当院に来られました。

 

 

治療前の歯並びの状態がコチラです。

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上下ともに、前歯がガタガ

タしていて、

上は少し前に出ている、いわゆる出っ歯の様な状態でした。

 

 

患者さんと相談した結果、

歯並びは治したい、ただ針金を使った矯正はしたくない、

ということだったので、マウスピース矯正を

開始することになりました。

 

 

矯正治療をしながら、歯のクリーニングや

小さな虫歯治療も行いました。

 

 

矯正治療後の歯の状態がコチラ。

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前歯のガタツキが治り、

全体的に綺麗な歯並びになっています♪

 

 

この歯並びが維持できるよう、

メインテナンスしながら、小さな虫歯治療なども

並行して進めていく予定です。

 

マウスピース矯正でも1年以内に治る

今日は最近相談の多い、矯正治療について、

特に、マウスピース矯正で歯並びを治した症例を

紹介したいと思います。

 

 

患者様は20代の女性です。

この方は、寝ている間の歯ぎしりがひどく、

頻繁に歯が欠けてきていました。

 

また、以前矯正治療を受けていたので

歯並びが綺麗だったのが、ここ最近、

歯並びがガタガタになってきていることも

気にされていました。

 

その時の歯並びがコチラです。

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よく見ると、上下とも前歯が少しガタガタしています。

 

 

そこで患者様とよく話し合った結果、

今後、歯が欠けないようにするため、

そして歯並びをきれいにするため、

マウスピース矯正で治療することになりました!

 

 

治療を開始して約8カ月という短期間で、

ここまで綺麗にする事が出来ました。

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この歯並びを維持するため、

そして歯が少しでもかけないよう、

これからもマウスピースを使ってもらう予定です。

 

 

マウスピース矯正で治療した症例

今日は、マウスピース矯正で治療した症例を紹介します。

 

患者は10代の女性。

上下、特に上の前歯の歯並びが気になるという事で

ひだまり歯科に来られました。

 

最初の歯並びの状態がコチラです。

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矯正治療の方法として、

①全体の針金矯正

②全体のマウスピース矯正

この2通りを説明しました。

 

すると、患者様からは「針金みたいな矯正装置はつけたくないんです!」

という強い要望がありました。

 

そこで、今回はマウスピース矯正で治療することになりました。

 

 

 

マウスピース矯正を始めて約1年。

患者様がしっかりマウスピースを入れてくれたおかげで、

ここまできれいな歯並びになりました♪

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ちなみにマウスピース矯正は、目立たないうえに

食事や歯磨きがしやすいというメリットがありますが、

キチンと装着時間が守れないと、綺麗な歯並びに

することは絶対に無理です!

 

 

もし、マウスピース矯正を希望される方は、

装着時間、1日20~22時間を厳守する、

このことは絶対に覚えておいてくださいね。

 

 

治療の期間・費用・方法を明確にする

本当に暑い日が続きますね。

皆様、熱中症には十分気を付けて下さいね。

 

 

ひだまり歯科では、暑い日が続くにもかかわらず、

多くの患者様が来られています。

 

また、最近は矯正治療やインプラント治療など、

期間がかかる治療の相談が増えてきております。

 

 

 

 

矯正治療やインプラント治療では、期間や費用、

治療の方法など、気になることが沢山あると思います。

 

 

当院では、そういった不安を解消するために、

治療内容や方法・費用を、時間を確保して説明したり、

お持ち帰りいただける患者様毎の資料をお作りしております。

 

 

この取り組みをずっと続けてきた結果、

先日の患者様アンケートでも矯正治療の事を

書いてくださいました。

https://www.qlife.jp/kuchikomi_1020773_140453

 

 

 

一部を抜粋すると、

歯の矯正治療をしています。

以前の病院で矯正をしたけれど、始めに提示された期間より

かなり長くかかり、しかも自分の思っていように仕上がらなかったのです。

 

こちらの病院では、料金、期間、矯正方法を的確に

きちんと説明して下さり、本当に満足のいく治療でした。…

 

 

 

ひだまり歯科では、出来るだけ治療の回数や治療方法など、

時間を取って説明するようにしています。

 

特に、インプラント治療の場合は半年から1年、

矯正治療の場合は2~3年、時にはそれ以上

治療がかかることがあります。

 

期間がかかる分、治療を始める前に、期間や費用を予め明確にすることで、

少しでも患者様の不安を解消できればと思っております。

 

 

マウスピース矯正か、針金矯正か?

ひだまり歯科では、矯正治療の方法として、

最新式のマウスピース矯正や、昔ながらの針金矯正など、

患者様の歯並びや要望に合わせて治療を行っています。

 

ただ、患者様の歯並びや要望を考慮すると、

最初の希望とは異なる治療方法で矯正治療をすることもあります。

 

 

今回、紹介するのはその一例です。

 

 

患者様は20代の大学生。

もともと矯正治療を行いたかったそうですが、

引越ししなければならなかったため、引越し先で矯正治療を

してくれるところを探していたそうです。

 

また、患者様はマウスピース矯正を希望されていて、

前の歯科医院からの紹介状にも、マウスピース矯正で

お願い致します、との記載がありました。

 

 

ちなみにその患者様の最初の歯並びの状態です。

前歯の歯並びが悪いだけでなく、前歯の噛み合わせが悪いため、

うどんやラーメンなどの麺類は食べにくいと仰っていました。

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患者様の要望は、

①費用は出来るだけ安い方が良い

②期間は短い方が良い(学生の間に終わらせたい)

③器具は出来れば目立たない方が良い

 

ちなみに、これらの要望を考慮した場合、

ひだまり歯科での矯正治療の第1選択は「プチ矯正(前歯の部分矯正)」です。

 

その事を患者様にお伝えしたところ、

「マウスピース矯正の方が安いと思っていました!!」と驚かれていました。

(針金の矯正治療より、マウスピース矯正の方が費用や期間が

かかりますが、患者様はそう思われていなかったようです)

 

 

そこで、充分に時間を取って、再度治療方法について説明し、

患者様と相談したところ、今回はプチ矯正で行うことになりました。

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矯正器具を付けて、6ヵ月頑張ってもらいました。

そして、ここまで綺麗でしっかりかめる歯並びにすることが出来ました♪

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もしマウスピース矯正で行っていた場合、

期間は2年程度かかっていたと思われます。

 

患者様の要望と一部異なりますが、

それでも短期間で綺麗な歯並びなり、

前歯でもしっかりかめるようになったので、

患者様は大変満足されていました。

ただ、短期間で歯並びを治したので、

この状態で安定させることも大切です。

 

 

この歯並びが長く安定するよう、

暫くは経過を見ていこうと思っています。

 

 

矯正治療の症例集を作りました

ひだまり歯科では、矯正治療を希望される方が沢山来られます。

 

 

ただ、なかなか歯医者に行くことが出来ない方も沢山いらっしゃいます。

 

それは、忙しくて治療を受けに行くことが出来ない、という理由ではなく、

「矯正ってどんな治療をするんだろう?」

「歯並びは治したいけど、費用がかかりそうだし…」

「矯正ってなんか痛そう!」

などなど、多くの心配事や悩みが理由のようです。

 

 

 

ひだまり歯科では、初めてお越し頂いた方は、

まず検査をしっかりすることにしております。

 

そして、矯正治療を希望する方には、歯型を採って、

歯の状態を記録するとともに、患者様に説明するようにしています。

 

 

さらに、患者様一人一人に合わせた治療方法を提案してから、

治療を受けられるかどうか、患者様に決めてもらうようにしています。

 

 

 

歯並びは一人一人異なるものなので、治療方法も様々です。

 

ただ、どういった治療を受けるかある程度知りたい、という方のために、

矯正治療の症例集をHPに作ることにしました。

 

 http://www.hidamari-dc.net/case_ortho.html

 

 

子供と大人の矯正装置の違い、

出っ歯、すきっ歯、受け口、ガタガタ歯並びの治療方法の違い、

治療にかかる期間や費用などをまとめました。

 

 

矯正治療を受けてみたいけど、どんな器具を使うのか、

期間や費用はどの程度かかるのか、

気になる方は、是非「矯正歯科症例集」をご覧ください。