患者様からの相談

前歯の部分矯正 患者さんのインタビュー付

朝晩がめっきり寒くなってきましたが、

皆様は体調を崩されたりしていませんか?

 

インフルエンザも流行ってきているようで、

当院スタッフはワクチンの接種をしてきました。

 

これでインフルエンザにならないわけではないですが、

少しでも安心して働いてもらえるのでは、と思っています。

 

 

 

さて今回は、当院で行った、前歯の部分矯正について

ブログを書こうと思います。

 

 

ひだまり歯科では、成人の方には見た目がよく、痛みが少ない

「マウスピース矯正」を推奨していますが、

見た目や痛みは気にしない、また少しでも費用を抑えたい方には

針金(ブラケット)を使用した矯正治療も行っています。

 

 

今回、針金(ブラケット)を使用した矯正治療を受けられたのは

40代の女性の方です。

 

治療前の歯並びがコチラ。

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右上の前歯がかなり内側に入り込んでいます。

また、下の前歯も少しガタガタしています。

 

 

正直、部分矯正で治療するには難しい歯並びだと思いましたが、

患者さんの強い要望もあったので、

針金(ブラケット)を使った部分矯正を開始しました。

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針金を付けるだけでなく、1本1本の歯が大きかったので、

歯と歯の間を0.4mm程度、削ることで

歯の大きさを整える事にしました。

 

 

治療を開始して1年弱で、ここまでの仕上がりになりました♪

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治療期間が約1年、

費用が45万円+税と、

2週間に1回の調整料がかかりました。

 

 

治療が終わって、改めて患者さんにインタビューをしたので、

その内容を紹介したいと思います。

 

 

Q:当院に通うまで、他の歯科医院での治療はいかがでしたか?

A:以前、友人の御主人が歯医者をしていたので、そこに通っていた。

ホワイトニングをしたいと言ったら、

歯並びが悪いのに…と言われてショックだった。

また、別の歯科医院にも通っていたが、

その歯科医院では矯正治療をしていなかったんです。

 

 

Q:当院を知ったキッカケを教えてください。

A:友人から「ひだまり歯科、いいよ♪」と聞いて、

それからHPを見て、行きたいと思いました。

 

 

Q:当院で検査を受けて、治療計画を聞いた時、いかがでしたか?

A:今まで何件か、歯並びが気になるので相談に行ったが、

金額や期間の話しばかりで、実際に治療方法について

詳しく説明がなかった。

ひだまり歯科では、治療方法について詳しく説明してくれたので、

安心して治療に通えると思いました。

 

 

Q:当院で矯正治療を受けようと思ったきっかけを教えて下さい。

A:ずっと歯並びが気になっていて、矯正したいけど、

「今さら…」と思ったり、「でも…」の繰り返しで、

子供も矯正しているし、思い切ってしてみました。

今さらとか言われるのが嫌だったので、誰にも言わず、

矯正したら周りにすごく驚かれました。

 

 

Q:治療を受けるにあたり、不安はありませんでしたか?

A:不安より期待の方が大きかったです。

毎回、歯医者に調整に来るのが楽しみでした。

ひだまりロスになりそうです。

 

 

Q:治療中、困ったことはありませんでしたか?

A:特に痛みもなく、困ったことはなかったです。

子供達の床矯正の時、キノコ類が食べにくいと言われていましたが、

それを実感することが出来ました。

矯正途中で、咬み合わせが分からず、頬がこけて気になり、

ネットで調べたら、あるあるの事だったので、

特に心配もなかったです。

 

 

Q:治療が終わって、ご自身の歯を見て、どう思われましたか?

A:思っていた以上の仕上がりで、大満足です。

もっと早くから始めればよかったです。

モテ期が来ているみたい(笑)

笑顔の写真をたくさん撮りたいです。

肌の次は歯、40代だからこそ、きちんとキレイにしていたいと

女性であれば誰もが思うはず。

本当に良かったなぁと思いました。

 

 

Q:実際に治療を終えて、今のお気持ちはいかがですか?

(知人に当院での治療を紹介しますか?)

A:1日でも早く歯並びで悩んでいる方にお勧めしたいです。

40代からの矯正、正直勇気がいりましたが、矯正して良かったです。

 

 

 

以上が、治療を受けられた患者さんのインタビューの内容です。

 

こういった治療を多くの方に受けてもらえれば私も嬉しく思います。

 

HPリニューアルと裏側(舌側)矯正治療の紹介

当院のHPが新しくなりました♪

http://www.hidamari-dc.net/

 

 

今までPCで見た時と、スマホで見た時には

異なるサイトになっていました。

 

今回のリニューアルで、同じサイトが

PCでもスマホでも見やすくなっています♪

 

 

今後、よりページを増やしたり、

今までの内容も修正していく必要があるのですが、

とりあえずリニューアルできたことは素直に嬉しいです ^^)

 

 

 

 

 

今後、HPに増やしたい内容の一つが「裏側矯正・舌側矯正」です。

 

これは歯並びを治したいけど、矯正器具の針金が

見えないようにしたい、という要望にお応えするために

ひだまり歯科でも導入した治療法です。

 

 

下の写真は上の前歯の歯並びを気にされて

当院に来院された方のものです。(患者は20代の女性です)

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上の前歯が片側だけ、少しだけ前に出ている状態です。

 

幸いにも他の部分の、かみ合わせや歯並びは

それほど悪くなかったので、前歯の部分矯正で

治療を進める事になりました。

 

 

ただ、この方の場合、矯正器具が見えると困る、

という事だったので、歯の裏側に矯正器具を付けて

歯並びを治すことになりました。

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また、歯の大きさが少し大きいようだったので、

歯と歯の間を最大0.5㎜削って、歯の大きさを整える前処置を行ってから

矯正治療を始めていきました。

 

 

治療期間中、矯正器具を付ける為に、

下の歯には一部、青い樹脂を追加して、

咬み合わせを一時的に上げる事で、

裏側に付けた矯正器具が外れないよう、配慮しました。

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この方の場合、歯の動きが速かったので、

4カ月で矯正器具を外して、

その歯の位置を安定させるための装置(リテイナー)を

入れて、治療を完了する事が出来ました♪

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裏側(舌側)矯正は歯並びによっては適応外のこともあります。

また、部分矯正といって前歯だけ治療する方法も、

歯並びによっては適応できない場合もあります。

 

ですので、歯並びは治したいけど、前歯だけ治したい、

あるいは、矯正器具が目立たないような

裏側(舌側)矯正がしたい、という方は、

適応可能かどうか、歯科医院で検査してもらう事をお勧めします。

 

 

参考までに、この方の治療期間と費用を書いておくと、

治療期間:4カ月(半年から1年かかると説明済)

治療費用:54万円(税込み) です。

 

4カ月という短期間で治療が完了したことは私も嬉しいですが、

この歯並びが維持できるよう、今後経過を診ていく必要があると思っています。

 

 

3歳児歯科検診へ

最近、ポッシュドレーヴの新作のフィナンシェにハマっています。

買いに行くタイミングが良ければ、作り立てが食べられることも♪

 

時間が経っても充分おいしいんですが、

作り立ては味と食感が抜群にいいんです)^o^(

 

是非一度、試してください。

 

 

 

 

という、他店の宣伝はさておき…(^_^;)

 

 

 

先日、芦屋市保健センターで3歳児の

歯科検診に行ってきました。

 

なぜか私が行く日は、診るお子様が多く、

この日は40人ほどのお子様を検診させてもらいました。

 

 

今まで何度も3歳児検診と1歳半検診をしていますが、

やはり3歳の検診は、上手にできる子が多くて助かります♪

 

 

お口を大きく開けてくれる子は、

家でしっかり歯磨きが出来ているのか、

虫歯の子はほとんどいません!!

 

 

逆に、全く口を開けてくれない子や、

泣いてなかなかできない子は、

虫歯が多い傾向にあるようです…。

 

そういったお子様の保護者の方に聞いてみると、

やはり、家で仕上げ磨きをしようとしても、

なかなか口を開けてくれないようです。

 

ただ、子供の場合、歯磨きがあまり上手でなくても、

唾液の分泌量が多ければ、そんなに虫歯になることは

少ないように私自身、感じています。

(たまに、全く磨いていないという保護者もいまして、

そういうお子様は、さすがに虫歯になってましたが…)

 

歯磨きも大切ですが、お子様の歯を虫歯にしないためには、

食事をしっかり気を付けることが必要です。

 

 

ジュースやお菓子を口にする頻度を少なくする、とか、

唾液の分泌量を増やす為、しっかりかむこと

そしてその為に、食材を少し大きめに切ったり

柔らかくし過ぎない、など

保護者の配慮が必要不可欠です。

 

 

子供の歯に虫歯が出来てしまうのは、

子供自身の問題ではなく、

保護者の配慮不足が原因とも言えます。

 

 

3歳になるまでに、お子様と一緒に歯医者に行って、

検診や歯磨きの方法を指導してもらったり、

食事指導などを受けておくと、

虫歯になりにくいので、おススメですよ)^o^(

 

 

 

出っ歯でうどんが食べにくい ~矯正治療~

ブログを書くのが久しぶりになってしまいました(-_-;)

 

ブログの更新がないと、「ひだ先生、大丈夫なの?」と

心配される方もいらっしゃるかもしれませんね(笑)

 

 

私はとっても元気です!

実は先週、妻と愛犬のモカと一緒に

琵琶湖の近くのホテルに泊まり、

家族旅行を満喫していました ^^)

(その詳しい内容は、また別の機会に…)

 

 

今日は矯正治療の事を書きたいと思います。

 

ひだまり歯科には、小学生から大人の方まで、

幅広い方の矯正治療を行っています。

 

今回は、出っ歯が気になって、食事がしにくい

という方の治療内容についてご紹介したいと思います。

 

 

患者さんは30代の女性。

上の出っ歯が気になる、

また、うどんなどの麺類が食べにくいのを何とかして欲しい。

ということで、ひだまり歯科に来られました。

 

 

その時の歯並びがコチラ。

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パッと見ただけでは分かりにくいですが、

実は横から見ると、上の前歯が前に出ているんです!

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かなり上の歯が前に出ているので、

食事しにくくなりますし、

前歯がケガしやすくもなります。

 

そういったことを気にされていたので、

今回、矯正治療を行う事になりました。

 

矯正治療を始める前に、上の左右小臼歯を1本ずつ

抜歯しました。

 

そして一般的な矯正治療である、針金を使った矯正治療で

抜歯したスペースを埋めながら、上の前歯の出っ歯を治していました。

 

 

治療開始して約1年が経った時、突然患者さんから、

「先生、矯正治療の針金、外してもらえませんか?

近々、同窓会があるので、器具が目立つのが嫌なんです…」

 

 

 

そこで、患者さんとよく相談した結果、

針金矯正からマウスピース矯正に切り替える事にしました。

(実は患者さんも針金矯正を嫌がっていたようです…)

 

マウスピース矯正だと、装置が目立つことはありませんし、

その上で、矯正治療も続けていく事が出来ます‼

 

 

 

治療をすること、約2年。

ようやく治療を終える事が出来ました♪

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ちなみに横から見た時や前歯の咬み合わせはコチラ。

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患者さんからは、

「出っ歯が治っただけじゃなく、

うどんが食べやすくなって良かったです(笑)

ご飯が食べやすくなりました♪」と仰っていただけて、

私もとっても嬉しかったです ^^)

 

 

矯正治療したこの歯並びが維持できるよう、

今後も経過を診ていきたいと思っています。

 

見えない矯正装置(マウスピース、舌側)希望が多いです!

最近、ひだまり歯科では矯正治療を希望される方が

多数、来院されます。

 

特に、目立たない矯正装置のマウスピース矯正、

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それと、最近当院でも導入した舌側矯正、

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裏側には金属の矯正器具が付いています。

 

ただ、前から見るとこんな感じです。

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全くと言っていいほど見えません♪

 

 

マウスピース矯正も、舌側矯正も

こちらから言わなければ、殆どの方に気付かれずに

矯正治療を進めていく事が出来ます。

 

 

また、舌側矯正の場合、全体を治すのではなく、

気になる前歯の部分だけ矯正したい、

ただ、全体矯正となると、費用や期間がかかるし…

という方にも最適の治療です ^^)

 

 

 

ただ、マウスピース矯正も、舌側矯正も

歯並びによっては、治療が出来ない場合もあるため、

必ず歯科医院ではの状態を診てもらったうえで、

マウスピース矯正や舌側矯正が可能か、

確認してもらう事をお勧めします。

見えない器具での矯正治療

この週末はセミナーに参加しました。

 

テーマは「見えない矯正治療」です。

 

ひだまり歯科では、全体矯正をする際、

マウスピース矯正で目立たない矯正治療を

行っています。

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ただ、歯並びによってはマウスピース矯正が

出来ない場合がたまにあります。

 

また、マウスピースを入れるのが煩わしいとか、

頻繁に飲食する場合には、マウスピースが

使えない場合がありました。

 

 

そこで、そういった悩みを解決するため、

歯の裏側に矯正器具を付ける、いわゆる「リンガル矯正」を

当院に導入するため、セミナーに参加してきました。

 

 

歯の裏側に矯正器具を付けるとこんな感じになります。

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歯の裏側につけるので金属製です。

 

ただし、前から見るとこんな感じになります。

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どこに器具があるのか、前からは全く見えません。

 

 

矯正治療をする歯科医院はあるものの、

歯の裏側に矯正器具を付けて治療する医院となると

その数は圧倒的に少なくなります。

 

 

ただ、少しでも患者様の歯並びを良くしたい、

歯のコンプレックスを解消したい、

そういった要望に、当院が少しでもお応えできるよう、

近々導入する予定です。

 

抜歯してマウスピース矯正した症例

夏休みに入って、お子様の歯並びの相談をよく受けますが、

その時に、保護者の方の歯並びの相談もよく受けます。

 

 

「親子そろって歯並びが悪くて…」と言う方がいますが、

実は、歯並び自体は遺伝しません。

 

 

ただ、歯の大きさや顎の大きさなどは遺伝しやすく、

結果、似た様な歯並びになってしまっていることが多いです。

 

 

 

今回紹介するのは、現在、親子で矯正治療している方で、

お母様の歯並びを、抜歯して矯正治療した症例を

紹介したいと思います。

 

 

 

初めて来られた時の歯並びがコチラ。

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上下ともに、かなり歯並びがガタガタで、

八重歯っぽい状態になっています。

 

ここまでガタガタだと、抜歯せざるを得なかったため、

抜歯して矯正治療することになりました。

 

また、針金を使った矯正器具は見た目が悪く、

とても痛い、と聞いていたそうで、

今回は、矯正用のマウスピースを使って

歯並びを治すことになりました。

 

 

抜歯して、マウスピース矯正をすること2年弱。

 

患者様がしっかりマウスピースを使っていたことで、

ここまで綺麗な歯並びにする事が出来ました♪

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以前とは全く違うと言っていいほど、

綺麗な歯並びになりました♪

 

 

ただ、細かい部分でもう少し修正が必要なため、

再度、歯型を採って、仕上げのマウスピース矯正を

行っていくことになりました。

 

 

 

マウスピース矯正では、仕上げの段階で、

少し期間がかかることがあります。

 

 

ただ、綺麗な歯並びと、しっかりした咬み合わせに

していくには、仕上げが必要なことが多いです。

 

 

この患者様は、もう少しだけ治療を進めていこうと思います。

 

 

矯正治療の適正開始時期を逃すと…

先日、ブログで小学生までのお子様の

矯正治療を考えられている場合、

歯並びによって矯正治療の適正開始時期が

異なることを書かせてもらいました。

 

その影響からか、ひだまり歯科では

お子様・お孫様の歯並びの相談が

非常に多くなっております。

 

 

 

ちなみに、矯正治療の適正時期とは、

何を意味しているのか、

また、その時期を逃してしまった場合

どういったことになるのか、

ということを本日は書かせてもらいます。

 

 

まず、矯正治療の適正開始時期についてですが、

例えば、「ガタガタ歯並び」の場合。

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この場合、ひだまり歯科では6歳頃を目安に

矯正治療を開始していますが、

もしその時期を逃した場合、どうなるかというと、

大人になってから矯正治療する場合、

 器具を付けている期間が長くなり、

 痛みを伴う事がほとんどである。 

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ほとんどの場合、小臼歯の抜歯が必要になる

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③矯正治療しない場合、歯並びが自然治癒することはない。

その結果、歯並びが悪い部分は、歯磨きしづらく

虫歯や歯周病になりやすい。

また、見た目が悪く、海外の方と仕事をする場合、

歯並びが悪いだけで、信頼されにくい事がある

 

 

 

先日、G7サミットのニュースを見ていた時、

海外のトップは、必ずと言っていいほど、歯並びが綺麗です。

また、特にアメリカ大統領はセラミックの

差し歯が入っています!

 

 

ところが、日本の首相は…歯並びがガタガタ(>_<)

 

 

日本は先進国と言われていますが、

歯の状態、口腔内の状態だけを見ると、

先進国と言ってはいけない程、

日本人は歯に関して意識がまだまだ低く、

歯並びがガタガタでもまったく気にしないんです。

 

 

歯科医師として、歯に関する啓蒙活動の必要性を感じていますが、

当院に通っている患者さんには、

お子様・お孫様の歯並びが気になる場合、

適正な矯正治療開始時期をお伝えしています。

 

 

もし、かかりつけの歯科医院が矯正治療をしていない場合は、

紹介してもらえる矯正歯科があるか、

聞いてみてくださいね。

 

 

 

 

 

今週のセカンドオピニオン

今日はセカンドオピニオンについて、

特に今週あった事について書かせてもらいます。

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セカンドオピニオンとは、患者さんが納得のいく治療法を

選択することができるように、

治療の進行状況・次の段階の治療選択などについて、

現在診療を受けている担当医とは別に、

違う医療機関の医師に「第2の意見」を求めることを言います。

 

 

実際、セカンドオピニオンを求めて、ひだまり歯科に

来られる方が増えてきています。

 

 

今回、相談を受けたのは、他院で抜歯して

1週間以上経ったが、痛みが引かないのが気になるのと、

歯を抜いた隣の歯もしみて痛くなってきた、

という内容でした。

 

 

抜歯後の痛みに関しては、抜歯した歯の状態にもよりますが、

当院では、抜歯後2週間程度は痛みが残ることもある、

と当院では説明しています。

 

今回、相談に来られた方は、抜歯後1週間しか経っていなかったため、

あと1週間程度は痛みが残る可能性を説明しました。

 

 

また抜歯した歯の隣の歯が痛むのは、

歯を抜いてから、隣の歯が知覚過敏になっているため、

虫歯が新たにできたとか、虫歯が隣に移ったとか、

そういった状態ではないことを説明しました。

 

 

一通り説明し、安心してもらえたようだったので、

私も時間をかけて診査して、説明した甲斐があったと思いました♪

 

 

当院にセカンドオピニオンで来られた方には、

十分な説明と診断をするために、レントゲンを撮ることが多いです。

 

ただ、レントゲンは撮りたくないが、

しっかり診査診断して欲しいと言われることもあります。

 

 

そういった場合は、レントゲンを撮らないと

しっかりした診断や十分な説明が出来ないことを

事前にこちらからお伝えするようにしてます。

 

 

そのうえで、レントゲンを撮るか決めてもらうようにしています。

 

 

セカンドオピニオンを求めて医療機関に行く場合、

再度、レントゲンなど撮った方が十分な診断や

説明が出来ないので、レントゲン撮影をされることをお勧めします。

 

 

セカンドオピニオンが増えてます(今週の相談内容)

ここ最近、ひだまり歯科ではセカンドオピニオンが非常に増えています。

 

私自身、セカンドオピニオンの時に心掛けているのは、

「私の診断を正確に分かりやすく伝える事」です。

 

そのため、前の歯科医院でレントゲンを撮っていたとしても、

診断に必要な場合は、当院で再度レントゲンを撮影し、

時にはCTといって3次元的に撮影を行ったうえで、診査診断を行っています。

 

 

今週のセカンドオピニオンでは、

①他院で抜歯と言われたが、本当に抜歯しなければいけないのか?

②かかりつけの歯科医院で経過をみると言われていたが、一向に良くならない

③大きな虫歯の治療を行ったあと、歯がしみやすくなった といった相談がありました。

 

 

 

①他院で抜歯と言われたが、本当に抜歯しなければいけないのか?

当院で診査診断を行ったところ、右下奥歯(他院で抜歯が必要と言われた歯)は

根の部分に大きな病巣がありました。

 

ご本人の自覚症状はないのですが、その歯が長持ちしない事と、

いずれは抜歯が必要という事をお伝えいたしました。

 

もしどうしても抜歯せずに治療をしたい場合は、

さらに他院(自費で治療を行っている歯科医院)を紹介することも伝えました。

 

 

ただ患者様自身は、私の説明に納得してくれたのか、

抜歯することを決断されました。

 

 

 

②かかりつけの歯科医院で経過をみると言われていたが、一向に良くならない

この方は、経過をみるように言われていたものの、

食事の時や咬んだ時に痛みがあったり、

冷たいものがしみやすかったりして、よくならないという事で

当院に来られました。

 

 

当院で診査したところ、症状が出ていた歯が

咬み合わせの状態が良くないことがわかりました。

 

そこで、咬み合わせの調整を行ったところ、少しではあるものの、

すぐに咬んだ時の痛みが消え、楽になった気がすると仰っていました。

 

 

 

 

③大きな虫歯の治療を行ったあと、歯がしみやすくなった

この方は、家の近くの歯科医院で虫歯治療をしたそうですが、

治療後、冷たい物や熱い物がしみるというより、

痛みを感じるようになった、ということで当院に来られました。

 

 

診査したところ、もともとの虫歯がかなり大きく、

神経に近いところまで治療した跡がありました。

 

ひだまり歯科では、大きな虫歯を治療したあとには、

・神経まで及ぶ大きな虫歯があったこと

・治療後、痛みが出てきた場合は、神経を取る必要があること

これらを必ず説明するようにしています。

 

しかし患者様は、こういった事前の説明を聞かれていなかったそうです。

 

 

私から改めて説明したところ、納得していただき、

症状が出ないようにするため、神経を取る治療を行いました。

 

神経を取るとき、多くの患者様が「治療は痛くないですか?」と

心配されるのですが、麻酔がしっかり効いていれば、

治療中は全く痛みはありません!

 

ただ、麻酔が切れてからは少し痛みが出ることがあるので、

その場合は鎮痛剤を服用する旨を伝えています。

 

 

2回目の治療の来られた時には、「今まであんなに痛かったのに、

もう全然痛くないんですよ!!」と嬉しそうに仰っていました♪

 

 

 

セカンドオピニオンで来られた患者様の診査診断は、

いつも緊張するものです(-_-;)

 

ただ、少しでも患者様に納得してもらえる診断・説明ができるよう、

これからも頑張っていきたいと思っています。