2016年 1月 の投稿一覧

銀の詰物を白くする審美治療

ひだまり歯科では最近、歯並びを気にしてこられる方が増えています。

また、銀歯を白くやり替えたいという方も多数来られています。

 

今回は、銀の詰物を白くした症例について書きたいと思います。

 

 

患者さんは50代女性の方です。

最初、当院に来られたきっかけは、左下奥歯の虫歯治療でした。

 

 

当院で検査したところ、残念ながらかなり虫歯が進んでいたため、

キチンと説明し、納得頂いた上で、抜歯することになりました。

 

 

他にも数ヶ所、虫歯があったのですが、

患者さんが気になる所から、虫歯治療を始めることになりました。

 

 

 

見た目を一番気にされていたのが、上の小臼歯の銀の詰物の部分。(下は拡大写真)

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前から見た時に、銀が光って目立ってしまう、という事を気にされていました。(下は拡大写真)

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小臼歯は前から数えて4,5番目の歯なのですが、

意外と銀だと目立ってしまうものです…

 

 

そこで、銀の詰物と虫歯を削り、新たに強化セラミックを入れました。

あまりにも自然な色合いで、かなり大きく拡大しても殆どわからないくらいです。(下は拡大写真)

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前から見ても、自然な仕上がりになりました♪(下は拡大写真)

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ちなみに当院で使用している強化セラミックは、見た目がいいというだけでなく、

耐久性にも優れていて、昔のセラミック(陶材)では欠けやすかった部分でも、

強化セラミックは欠けにくい!! という特徴があります。

 

 

見た目がきれいで、しかも耐久性があるので、私も自信を持ってお勧めできます(^○^)

 

 

銀の詰物や差し歯が気になって白くやり替えたい方は、

一度、かかりつけの歯科医院で相談して下さい。

 

その際、強化セラミックがあるかどうか、確認してみることをお勧めします。

 

 

 

 

お子様の歯並び相談は5,6歳から

2016年になってから半月以上経過しました。

 

一気に冬らしい気候というか、冬過ぎる気候というか、

本当に寒い日が続いていますね。

 

 

寒い中でも、ひだまり歯科クリニックに多くの患者さんが

お越し頂いております。

 

特に今年になってから、歯並びの相談が急増中です!

 

お子様の歯並びの相談で多いのが、

「いつから、何歳から矯正治療を始めればいいか?」という内容です。

 

 

 

もちろん、歯並びの状態はお子様それぞれ異なるため、

一般論でハッキリとした年齢は言えないのですが、

一つの目安としては、「5~6歳までに一度相談する」ということです。

 

 

矯正相談に来られるお子様の歯並びはというと、

ガタガタな前歯、出っ歯、すきっ歯、受け口など様々です。

 

最近では、矯正治療は早い時期から始めた方がいい、

と患者さんから言われます。

 

 

確かに、早い時期から矯正治療を始めた方がいい事が多いです。

 

しかし、中には大人の歯になってからの方がいい場合もあります。

また、2~3歳など、早過ぎて適切な時期ではない事もあります(-_-;)

 

 

そこで、一つの目安として、「5~6歳までに一度相談する」

ということをぜひ覚えておいてください。

 

 

 

 

 

将来の夢は歯医者さんになること♪

日本では、将来なりたい職業で「歯医者」という子は、

かなり少ないそうで、不人気の職業だそうです。

 

ちなみに、「医者」となると話は別で、

小学生の将来なりたい職業ランキングで男女ともにBEST3に入り、

さらに、親が子供になってもらいたい職業ランキングでも

医者はBEST3に入るそうです。

http://bijoh.com/children-longing-occupation-ranking/

 

 

医者と歯医者、似たような職業なのに、

歯医者となると、不人気になってしまうのが私としては残念です…

 

 

ところが、アメリカでは状況が全く異なるようで、

アメリカでの良い職業ランキングでは、1位がなんと歯医者だそうです!

http://news.livedoor.com/article/detail/9863050/

 

 

日本もアメリカ同様、歯医者の人気が上がることを期待したいものです。

 

 

 

 

さて先日、とても嬉しいことを耳にしました♪

 

それは普段、ひだまり歯科に通ってくれているお子様の中で、

将来なりたい職業を「歯医者さん」と発表会で言ってくれたのです!!

 

 

その理由は、「いつも優しくて面白い先生だから私も歯医者になりたい」

だそうです!(^^)!

 

 

これからも、私自身、技術の向上だけでなく、より優しく、

そしてより面白い先生と言われるよう、日々精進していきたいと思います。

 

そして、一人でも多くのお子様に、「将来歯医者さんになりたい」って

思ってもらいたいと切に願っています!!

 

 

基本は仕上げ磨きと糖質カット(小児の話)

新年を迎えてから2週間経過しました。

そして最近、一気に冬らしい気候になりましたね。

 

暖房器具が欠かせない日々ですが、

皆様、空気の乾燥には気を付けてくださいね。

 

 

 

さて、年明けに気になる患者さんが続いたので、

今日はそのことについて書かせてもらいたいと思います。

 

 

 

気になる患者さんというのは、5,6歳前後のお子様だったのですが、

乳歯に急に穴が空いてきたので診て欲しい、ということで来られました。

 

 

 

診てみると、確かに乳臼歯に穴が空いていました。

しかも歯と歯の間という、磨くのが難しい場所でした。

さらに、中には2カ月ほど前に他院で診てもらい、

フッ素塗布してもらったのに・・・というお子様も。

 

 

 

実は、乳歯の歯と歯の間の虫歯というのは、

穴が空いていない限り、パッと診ただけで診断するのは

非常に難しいことで、当院ではレントゲン撮影して検査しています。

(お子様の場合、1~2年ごとにレントゲン検査しています)

 

 

逆の言い方をすると、レントゲン検査などをしないと診断できない

と言ってもいいほどです。

 

なので、2か月前に他の歯科医院で診てもらっていたとしても、

レントゲン検査などをしていなければ、虫歯の発見は難しいのです。

 

 

 

ただ、よくよく考えると虫歯の原因というのは、

歯磨きがうまく出来ていないか、おやつなどの砂糖の過剰摂取です。

 

 

虫歯が出来てしまったお子様のお母様に確認してみると、

最近、ちゃんと仕上げ磨きしていませんでした」や、

「子ども自身に磨いてもらって、磨けているか確認していませんでした」、

おやつやジュースを口にする頻度が増えました」など、

虫歯を作ってしまう原因が、必ずと言っていいほどありました。

 

 

そこで、改めて仕上げ磨きの重要性を説明し、

仕上げ磨きはお子様が9~10歳頃までしてもらう事

さらに、おやつなど砂糖の摂取量を出来る範囲で

控えてもらうよう、指導しました。

 

 

 

ひだまり歯科では、今まで以上に歯磨きの重要性を患者さんに伝えるべく、

2016年は歯磨き指導を強化していくことにしました。

 

さらに、生活習慣の部分でも指導させてもらう事で、

虫歯や歯周病になりにくい環境を、日常生活から作っていく、

そういったお手伝いが出来るようにしていきたいと思っています。

 

 

年末年始の過ごし方

新年、明けましておめでとうございます。

本年も、ひだまり歯科を何卒宜しくお願い致します。

 

 

 

年末年始は1週間ほど休診させてもらいました。

 

その間、実家に顔を出したり、両親・祖父母と食事したりと、

ゆっくりと、そしてゆったりした時間を過ごすことが出来ました♪

 

 

 

久し振りに会った、甥・姪も大きくなりました。

 

そして以前は犬が苦手だったのですが、

うちの愛犬に少しずつ慣れてきたのか、

「ワンちゃん、抱っこしたい~!」というので、

慣れない手つきで抱っこしてくれました。

(犬は少し嫌がっているようでしたが…)

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また、家の近所にめずらしく!?石焼き芋屋さんが来ていたので、

ついつい買ってしまいました♪

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石焼き芋だけでなく、年越しそばやお節料理、

そしてこたつに入りながら、ミカンやお菓子を食べたりと、

食べる一方で、運動は全然していなかったため、

体重が少しずつ増えてしまいました(-_-;)

 

 

年明けからは、しっかり働き、しっかり動いて、

体重を落とすようにしたいと思います。