2016年 6月 の投稿一覧

食いしばりがひどい方には前歯用のマウスピース

先日、私のブログの中で、顎関節症治療のセミナーに

参加したことを書かせてもらいました。

http://hidamari-dc.net/blog/archives/1535

 

 

その中で、今までとは違った形のマウスピースを紹介しました。

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就寝時に、奥歯を食いしばってしまうために、

朝起きたら顎が痛いとか、歯が痛いとか、

そういった事がある方には、上のような前歯用の

マウスピースが効果的です!

 

 

患者さんにも使ってもらっているのですが、中には、

「あまりに楽なので、寝ている時だけじゃなく、昼間も使っています♪」

と仰る方がいるほどです(笑)

 

 

但し、この形のマウスピースは、ずっと使うためのものではないので、

異なる形のマウスピースも追加作製する必要があります。

 

 

顎関節症と一言で言っても、原因や症状は様々なので、

原因や症状に合わせた治療法の選択が必要です!

 

 

顎関節症で、顎が痛いとか、歯が痛む、等の症状が気になる方は、

歯科医院で一度見てもらい、症状に合わせた治療法や

マウスピースを作ってもらうことをおススメします。

 

 

床矯正だけで綺麗な歯並びに出来るか?

最近、ひだまり歯科では矯正治療を希望される方が

非常に多くなっております。

 

当院に来られるきっかけは様々で、

「かかりつけの歯科医院で矯正した方が良いと言われたが、

その歯科医院では矯正治療をしていない」とか、

「友人が、ひだまり歯科さんで矯正していると聞いたので、私も来ました」

「ママ友から、ひだまり歯科のことを聞いて、うちの子にも

矯正治療をお願いしたくて…」などです。

 

 

そんな中、小学生のお子様の矯正治療を希望される際、

最初に、「床矯正で歯並びを治してほしい」と言われることがあります。

 

 

ママ友から聞いて、あるいはインターネットで色々調べてから

来られる方に多い意見です。

 

 

その際、こちらから必ずお伝えしているのは、

「床矯正だけでは治らない事があります。

床矯正はあくまで補助装置なので、

最終的には針金を付けることが多いです」ということです。

http://www.hidamari-dc.net/ortho_shokyousei.html

 

 

ひだまり歯科での考え方は、床矯正という装置は、

ガタガタな前歯の歯並びを治すための、補助的な装置であり、

最終的にしっかりかめるようにするには、針金などの矯正装置を使って

歯並びを整えていく必要があります!!

 

ただ、中にはガタガタの度合いが軽度なので、

床矯正だけで治ってしまうお子様がいます。

 

割合としては、4人に1人程度でしょうか…

 

逆の言い方をすると、4人のうち3人は床矯正だけでは治らない

ということです!!

 

 

床矯正治療を考えられている方は、このことを充分に理解してから

治療を開始した方が良いと思います。

 

 

もしお子様、お孫様の歯並びが気になる方は、

矯正治療を行っている歯科医院や、かかりつけ歯科で

相談されることをお勧めします。

 

 

看板を減らしました

ひだまり歯科の入口付近にある青い看板を

ご存知でしょうか?

CAM02203

 

 

 

 

 

 

 

 

この看板ですが、平成28年7月から施行される芦屋市の条例に

引っかかる可能性が高いと、市役所の方から指摘頂きました。

 

 

今まで使用している看板で、条例に引っかかる場合、3~5年の経過措置は

あるそうですが、その後は撤去などの対応が必要になるそうです。

 

 

 

そこで、ひだまり歯科では新たな条例に早期に対応するため、

看板に付けていたシールを外しました。

CAM02202

 

 

 

 

 

 

 

 

青い看板を入れた直後は、「分かりやすいですね♪」や

「素敵な色ですね。」など、患者様からも好評だったのですが…

外さざるを得ない事がとても残念です(T_T)

 

 

その代わり!?に、診療時間をかいていた看板もプチリニューアルしました♪

 

今までローマ字だった「Hidamari Dental Clinic」を

分かりやすく「ひだまり歯科」に変更しています。

 

 

 

当院に来られた際、新しい看板を確認してみて下さい(^_^)

 

 

 

 

歯が抜けたまま、放っておくと…

極度に虫歯が進行していて、差し歯が出来ない場合や、

歯周病が進み過ぎて、歯がグラグラしている場合は、

やむを得なく抜歯することがあります。

 

 

抜歯したあとは、そのままにしておくのではなく、

入れ歯や入れ歯

 

 

 

 

ブリッジ(繋がった差し歯)ブリッジ

 

 

 

 

インプラントインプラント

 

 

 

 

 

などで抜歯部分を補う必要があります。

 

 

 

痛みがないからと言って、抜歯した後、そのままにしておくと、

抜歯した両隣の歯が倒れてきたりして、歯が動いてきてしまいます。

 

 

一度、歯が倒れてきたり、動いてしまった場合、元の状態に戻すには

矯正治療が一般的ですが、費用や期間が余分にかかってしまいます…

 

 

 

 

例えば、当院に約3年ぶりに来られた患者様。

PICT0008

 

 

 

 

 

 

下の大臼歯(奥歯)を抜いた後、そのままにしていたため、

3年たって、上の大臼歯が、下に伸びてきてしまい、

歯茎に当たりそうになっています!

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この状態を治すには、矯正治療を行うしかありません。

 

3年でここまで歯が動いてしまうのです!!

 

 

 

ひだまり歯科クリニックでは、抜歯した部分を補うのは、

抜歯してから1年以内に治療を完了させるようにしています!

 

それ以上放っておくと、動いた歯を元の状態に戻すために、

矯正治療が追加で必要になるからです。

 

 

皆さんは、歯を抜いてから、忙しくて歯医者になかなか行けない、

気が付いたら数年ほったらかしにしていた、

なんてことはないでしょうか?

 

 

歯医者での治療を中断してしまう事は、何のメリットもないばかりか、

矯正治療など、追加の治療が必要になると、費用や期間が

かかってしまうことになるのです。

 

 

一度治療を開始したら、中断せず、キチンと治療を完了させるようにしましょう。

 

 

 

 

歯ブラシの意外な使い方

改めて聞くのも変な感じですが、

皆様は歯ブラシをいつ、何の時に使うでしょうか?

 

 

殆どの方は、「歯ブラシは歯を磨くときに使うでしょう!」と答えるハズです。

(多分私も普通に答えると思います)

 

 

もちろん、その使い方が一番正しいのですが、

先日、いつも行っている美容院スタイリストの方から、

意外な使い方を聞きました。

 

 

それは、カラーをする時、特に伸びてきた根元の部分だけを染める、

いわゆる「リタッチ」をする時だそうです。

 

プロの方は、カラーリングをする時、いつも「ハケ」を用いるのですが、

一般の方がハケでカラーリングすると、少し難しいようです。

 

特にリタッチをする場合は、カラー剤をハケではなく、歯ブラシで塗ると、

上手く塗りやすいそうです♪

 

 

 

あと、家内から聞いたんですが、歯間ブラシは歯と歯の間の掃除だけでなく、

ダマになったマスカラを取るのにちょうどいい大きさ」で使いやすいそうです♪

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歯ブラシや歯間ブラシで、他にも意外な使い方があれば

是非教えて下さいね<m(__)m>

 

 

 

 

 

歯のフェスタ、大盛況でした!

6月5日、この日は芦屋市歯科医師会主催の

「歯の健康フェスタ」がラポルテ本館3Fで行われました。

 

 

当日の朝は雨が降っていたため、最初は例年より人が少なかったものの、

雨が止むと、多くの方にお越し頂けました。

 

 

 

 

 

「歯の健康フェスタ」で実際に行われたことは、

①お子様のフッ素塗布

②歯の無料検診

③歯垢の一部を調べて、お口の中の細菌の数を検査する「位相差顕微鏡」

④唾液の状態を調べて、虫歯のなりやすさを調べる「唾液緩衝能検査」

⑤手形取りコーナー

⑥歯科衛生士による歯磨き指導

⑦バルーンアートコーナー  など、多くのイベントが行われました。

 

 

 

そんな中、私は「歯科医師体験コーナー」を担当していました。

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これは、いわゆるキッザニアの様なものなのですが、

まず、こちらで用意したディスポの白衣を着てもらい、

歯科医師になってもらいます。

 

そして、虫歯がどこにあるか見付けてもらいます。

 

 

何か所かある虫歯を見付けることが出来たら、

次に、虫歯で穴があいたところに、フタをする治療をしてもらいます。

(この時、歯科医院で使用する物と同じ材料で治療してもらいます。)

 

しかも、着てもらった白衣やフタをした歯は、記念に持って帰ってもらいます♪

 

歯科医師体験コーナーも非常に好評でした(^_^)

 

 

 

来年も第1日曜日に歯のフェスタが行われる予定ですので、

是非皆様、お越しください。

 

 

 

 

スタッフの送別会と開院6周年

この6月2日で、ひだまり歯科は開院して丸6年を迎えました。

 

この6年、本当に色々ありましたが、

振り返ると、あっという間だったような気もします。

 

 

そして、当院で約5年間、当院で頑張ってくれた万波が、5月いっぱいで

退職することになりました。

 

万波の送別会と、開院6周年を兼ねて、当院近くにある、

「メゾンドタカ 芦屋」にランチに行ってきました。

http://maisondetaka.jp/

 

 

 

料理は季節感を見た目と味で感じる事が出来る物ばかり♪

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またメインは、お肉かお魚か選べるのですが、私はお魚にしました。

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また、開院6周年という事で、プレートを用意してもらったり、

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スタッフからは、少し早い私の誕生日をお祝いしてもらいました♪

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さらに、コースのデザートまでしっかり食べてきました(^○^)

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メゾンドタカ 芦屋は、美味しい料理だけでなく、お店の方の対応も一流で、

当院スタッフも、非常に勉強になったようです。

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今後、ますますひだまり歯科が、多くの方に満足してもらえる治療技術と、

患者対応を心掛けていきますので、何卒、宜しくお願い致します。