2016年 7月 の投稿一覧

患者様アンケートの集計が出ました

ひだまり歯科では、約2年に一度、

患者様アンケートを実施しています。

 

多くの方からご意見頂き、本当に有り難く思っています<m(__)m>

 

 

このサイトから、アンケート結果の一部がご覧いただけます。

https://www.qlife.jp/kuchikomi_list_1020773_1

 

 

 

多くの方から喜びの声を頂き、スタッフ共々、嬉しく思っています。

 

 

また、こういったところを改善してほしいという率直な意見も

頂くことが出来ました。例えば、

・最近、混んでいるのか、予約が取りにくい

・自転車を置くとき、段差が気になる

・トイレの洗面部が小さくて使いにくい

・担当の歯科衛生士が変わった時、引継ぎがうまくいっていないように思われる

・キッズスペースに柵があると嬉しい  などです。

 

 

今後、スタッフと話し合いながら、改善できる所は

改善していきたいと思います。

 

 

皆様のご協力、ありがとうございました。

 

 

スタッフの入籍祝い

7月に当院スタッフ、坂ノ上(旧姓)が入籍しました!!

 

 

せっかくなのでサプライズでお祝いさせてもらいました♪

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ちょっとした花束を準備し、

美味しいケーキをみんなで食べました。

 

 

スタッフと共に仕事をしていく上で、最近特に思うのは、

スタッフには仕事もプライベートも充実してほしい!

ということです。

 

歯科医院という職場は、どうしても女性が多い職場です。

 

女性スタッフに長く働いてもらいたい、そのためにはどうすればいいか、

そんな事を考えながら、医院経営セミナーなどで講演を聞いたり、

勉強していきながら、院内環境の整備をしているところです。

 

 

ちなみに坂ノ上は結婚してからも、このまま仕事を続けてくれるので、

とてもありがたく思っています。

 

 

スタッフに長く働いてもらうために、産休・育休など

法の整備や環境の整備を整えていくことで、

坂ノ上だけでなく他のスタッフも、

結婚後や出産後も、ひだまり歯科で働きたい!

そう言ってもらえるような職場にしていかなければいけないと思いました。

 

 

 

コスパ抜群のランチ ~北新地~

先日、母が急に、

「テレビで見たお店なんだけど、行ってみたいねん♪」

という一言で、北新地のランチを食べに行ってきました。

 

 

お店の名前は「雅しゅとうとう」

http://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27012489/

 

外観もお店の中の雰囲気も、とても落ち着いたお店です。

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ネットで事前の予約をして、11時にお店に入れば、

限定のランチを食べることが出来ます♪

 

 

それが滔滔(とうとう)ランチ

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これだけの種類が、北新地という立地で、

しかも7月までなら税込1000円で食べられるという、

とっても魅力的なランチです♪

 

量も多く、しかもそれぞれが美味しかったのですが、

特にたまごかけごはんは、本当に絶品でした(^_^)

 

 

8月から少し値上げするそうですが、また時間を作って

ランチやディナーで行ってみたいと思いました。

 

 

 

 

 

かんだ回数によるダイエット効果の差について

先日、ふとテレビを見ていた時に、

「食事の時にかむ回数がダイエットにも効果がある!」

という内容の番組だったので、気が付いたら夢中で見ていました(^_^;)

 

 

番組では、食事の時に一度にかむ回数を、10回、30回、50回と

比較し、1週間でどのような変化があるか?ということを紹介していました。

 

 

結論から言うと、10回ではほとんど効果がなかったのですが、

30回だと、少しダイエット効果が見られたり、

さらにはお通じが良くなったり、小顔効果まで確認できたそうです!!

 

小顔効果は、アゴの筋肉を今まで以上に使うため、

顎のラインがスッキリして、小顔に見えるようです♪

 

 

 

食事の時に一度に30回かむことを意識する、

たったこれだけで、ダイエット効果や小顔効果、

そしてお通じが良くなるなど、女性は特に実践したく

なるのではないでしょうか?(笑)

 

 

じゃあ、50回だとどうなるかというと…

 

30回よりダイエット効果が出ました!

 

ただ、小顔効果は認められませんでした…

というのも、50回かむと、アゴの筋肉が発達しすぎてしまう

という理由だそうです。

 

また、50回かんで食事をすると、食事時間が1時間以上かかる、

ということも言っていました。

 

 

 

以上の事を総合すると、食事のときは、

ひと口30回かむことを心掛けましょう♪

 

普段から意識することも大切ですが、

食材を細かく切り過ぎないで、少し大きめにしておくことも

かむ回数を増やすコツなので、併せて覚えておくと良いですね(^_^)

 

 

イチゴ⇒チーズケーキ⇒オレンジ

このタイトル、全く持って意味不明だと思います(-_-;)

 

 

実は、私自身がハマっていた、あるいはハマっている

スター〇ックスのフラペチーノのことなんです♪

 

 

ある時は、期間限定のストロベリーフラペチーノ

イチゴ

 

 

ほぼ同時期に出ていた、ベイクドチーズケーキフラペチーノ

チーズケーキ

 

 

 

そして今、オレンジフラペチーノが期間限定で登場!!

オレンジ

 

 

 

個人的には、いつもホイップクリーム無しで

注文しています♪

 

その方がフラペチーノの味を楽しむことが出来るからです(^_^)

 

 

皆さんも暑い夏を、たまには冷たい飲み物を飲んで

スッキリ快適に過ごしましょう。

 

 

 

 

 

お子様の矯正治療の開始時期について

夏休みの時期です。

 

ひだまり歯科にも、多くのお子様が兄弟姉妹で、

あるいは親子で多数来院されています。

 

 

この時期、特にお子様の歯並びの問い合わせが多く、

治療を始めるとしたら、いつがいいのか、よく聞かれるので、

治療開始時期の目安について書こうと思います。

 

 

 

まず、下の歯が前に出ている「受け口」の場合。

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早ければ、当院では4歳から矯正治療を開始して、

受け口を治しています

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次に、前歯(特に下)がガタガタな場合

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この場合、早ければ6歳から矯正治療を開始しています

拡大床」という、顎の成長を手助けする装置を使います。

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拡大床は、半年から1年程度使ってもらいます。

 

 

そしてある程度、顎が大きくなれば、装置を外すようにしています。

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あと、意外と多いのが「すきっ歯」の場合。

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すきっ歯は、自然に治ることもあるのですが、

全て大人の歯になってからも、すきっ歯になっていれば

矯正治療を開始します

 

時期としては、小学校高学年から中学生の時に、

治療を開始することが多いです

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いわゆる、針金の装置を使って矯正治療をします。

 

 

うまくいけば、数ヶ月でここまで綺麗になります♪

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歯並びの状態によって、矯正治療を開始する時期や

矯正治療で用いる装置、治療期間や費用はそれぞれ異なります。

 

 

もしお子様の歯並びが気になる保護者の方は、

歯科医院で相談される際、「治療開始時期」「治療期間」「費用」など、

しっかり説明してもらうようにしてください。

 

 

 

 

 

患者様毎の治療計画をたて、資料を作る

世間は3連休で、私にとっても珍しい!?2連休ですが、

皆様はどのように過ごされていたのでしょうか?

 

 

私はこの連休はセミナーや講習会には参加せず、

週明けに必要な、患者様毎の治療方法を考え、

治療方法を説明するための資料を作っていました。

 

 

歯の悩みは人それぞれなので、治療方法も人それぞれ異なってきます。

 

ただ、必ず私が考えることは、「どうすれば困っている部分を含め、

多くの歯が長持ちして、快適で美味しい食事ををしてもらえるか

または、綺麗で長持ちする差し歯や、歯並びになるか。」ということです。

 

 

 

 

例えば、上の歯に一本大きな虫歯があったとします。

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その歯は長持ちしないと判断し、抜歯したとします。

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抜いた部分は、そのままにしておくのはよくないので、

何らかの方法で補うようにします。

 

 

その治療法の1つが、取外し式の入れ歯治療。

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費用が安く、短期間で治療が出来る反面、

針金をかけている部分が虫歯や歯周病になりやすく、

針金をかけている歯が長持ちしない可能性があります。

また、取外しをする手間があったり、

食べカスが入れ歯に挟まりやすいなどの欠点があります。

 

 

 

他の治療方法として、ブリッジという差し歯治療があります。

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取外し式の入れ歯と違って、

快適に食事をすることが出来ます。

 

ただし、銀歯が増えるため、見た目が悪いのと、

健康な歯を大きく削るという欠点があります。

 

 

さらに、保険適応外ですが、インプラントという方法もあります。

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費用や期間がかかるという欠点はありますが、

しっかりメインテナンスをすれば、

インプラントや、他の歯もしっかり長持ちさせることが出来ます!!

 

 

 

 

簡単な例で、少しだけ解説を入れて書かせてもらいましたが、

患者様毎に最適な治療方法を考え、

資料を作ることは、私にとってとても楽しい仕事です♪

 

患者様の困っていることを解決し、

そして少しでも多くの歯が長持ちして、快適で美味しい食事ををしてもらえるか、

また、綺麗で長持ちする差し歯や、歯並びに出来るか、

考えて、実現できることが患者様にとっての喜びと、

私にとってのやりがいになるからです。

 

 

 

少しでも治療方法や治療後の仕上がりなど、分かりやすい資料が出来るよう、

日々、考えながら資料を作っているつもりです。

 

そして、少しでも患者様のお役に立てるようにしていきたいと思っています。

 

 

 

大人の歯が変な所から生えている

今回は、乳歯から永久歯に生え変わる時のことを

書かせてもらいます。

 

 

お子様、お孫様の年齢が6歳頃になると、

乳歯がグラグラして、永久歯が生えてこようとします。

 

また、一番奥の場所には、乳歯が生えてない所から、

6歳臼歯と呼ばれる永久歯が生えてくるようになります。

 

 

お子様、お孫様の身体はまだまだ小さいのですが、

歯は順調に大人になる準備をしているようです(^_^)

 

 

 

乳歯がグラグラして、永久歯が生えてくる時、

お口の中はこのような状態になっていることが多いです。

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大人の歯の一部が歯茎から出てきているのが

分かるでしょうか?

 

この時、乳歯はグラグラしてきて、自然に抜けることが多いのですが、

時には、なかなか抜けず、食事の時に乳歯がグラグラして咬みにくかったり、

痛みが出てくることもあります。

 

 

そんな時は、乳歯を抜歯するようにしています。

 

保護者の方と、お子様の了承を得て、その日に抜歯しました!

(一部、血の色が生々しいため、グレーにしています)

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ひだまり歯科では、乳歯を抜歯する基準として、

グラグラして食事に影響が出る場合は、

乳歯を抜歯するようにしています。

 

お子様、お孫様の乳歯がグラグラ動いて気になる場合や、

歯並びが気になる場合は、歯科医院で診てもらう事をお勧めします。

 

 

 

 

マウスピース矯正か、針金矯正か?

ひだまり歯科では、矯正治療の方法として、

最新式のマウスピース矯正や、昔ながらの針金矯正など、

患者様の歯並びや要望に合わせて治療を行っています。

 

ただ、患者様の歯並びや要望を考慮すると、

最初の希望とは異なる治療方法で矯正治療をすることもあります。

 

 

今回、紹介するのはその一例です。

 

 

患者様は20代の大学生。

もともと矯正治療を行いたかったそうですが、

引越ししなければならなかったため、引越し先で矯正治療を

してくれるところを探していたそうです。

 

また、患者様はマウスピース矯正を希望されていて、

前の歯科医院からの紹介状にも、マウスピース矯正で

お願い致します、との記載がありました。

 

 

ちなみにその患者様の最初の歯並びの状態です。

前歯の歯並びが悪いだけでなく、前歯の噛み合わせが悪いため、

うどんやラーメンなどの麺類は食べにくいと仰っていました。

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患者様の要望は、

①費用は出来るだけ安い方が良い

②期間は短い方が良い(学生の間に終わらせたい)

③器具は出来れば目立たない方が良い

 

ちなみに、これらの要望を考慮した場合、

ひだまり歯科での矯正治療の第1選択は「プチ矯正(前歯の部分矯正)」です。

 

その事を患者様にお伝えしたところ、

「マウスピース矯正の方が安いと思っていました!!」と驚かれていました。

(針金の矯正治療より、マウスピース矯正の方が費用や期間が

かかりますが、患者様はそう思われていなかったようです)

 

 

そこで、充分に時間を取って、再度治療方法について説明し、

患者様と相談したところ、今回はプチ矯正で行うことになりました。

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矯正器具を付けて、6ヵ月頑張ってもらいました。

そして、ここまで綺麗でしっかりかめる歯並びにすることが出来ました♪

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もしマウスピース矯正で行っていた場合、

期間は2年程度かかっていたと思われます。

 

患者様の要望と一部異なりますが、

それでも短期間で綺麗な歯並びなり、

前歯でもしっかりかめるようになったので、

患者様は大変満足されていました。

ただ、短期間で歯並びを治したので、

この状態で安定させることも大切です。

 

 

この歯並びが長く安定するよう、

暫くは経過を見ていこうと思っています。

 

 

4歳の受け口、矯正治療で治ります!

ひだまり歯科では、虫歯や歯周病、審美治療やインプラントなど

お口のトラブルを解決すべく、日々治療を行っています。

 

また、歯並びを気にされて、矯正治療を受けられる方が

急増中で、小さなお子様から70代の女性まで、

年齢に関係なく、多くの方を診察しています。

 

 

今回は、お子様の矯正治療について書こうと思います。

 

 

前歯が永久歯に生えかわるのが、6歳頃。

ガタガタ歯並びを矯正治療する場合、この6歳頃から

治療を開始するのが、ひだまり歯科のやり方です。

 

 

しかし、受け口の場合は、もっと早く治療を開始しています!!

受け口を治すには、専用のマウスピースを用いることで

早期に治すことが出来ます。

 

 

一応、3歳から治療をすることが出来るそうなのですが、

ひだまり歯科では、4歳頃から治療するようにしています。

 

 

 

 

今年に入って、受け口を気にされて相談に来られました。

 

お子様の当時の状態です。

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本来、上の前歯が下の前歯より前方にあるのですが、

このお子様の場合、下の前歯が前方に出てきています。

 

 

早期治療を希望されたため、専用のマウスピースを使う事にしました。

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マウスピース治療を開始して数ヶ月。

 

歯並びを確認してみると、

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しっかり治っていました!!

 

しかも、保護者の方から、顔つきもかわってきたという

嬉しい報告もありました♪

 

 

受け口を治す場合、早期治療を希望されるなら、4歳から始めることをお勧めします。

 

但し、このマウスピース治療は、本人と保護者の方がしっかり装置を使い、

管理できなければ、いい結果は出ないので、そこは注意が必要だと思います。