2017年 10月 の投稿一覧

拡大床で綺麗になった歯並び(2年半使用)

ひだまり歯科では、矯正治療を希望される方が多く、

その中には、小学生の子も多数来院されます。

 

 

春の歯科検診では、歯並びも検査するため、

歯並びを歯医者さんで診てもらって下さい、

という意味を込めて、歯並びにチェックが入ることもあります。

 

 

 

10年以上前では、矯正治療というと、

ガタガタな歯並びの場合、小臼歯を抜歯して

針金を付けて矯正する、という方法が一般的でした。

 

 

しかし、最近では極力抜歯せずに矯正治療する、

という方法が主流になってきました。

 

 

特に、小学校低学年の間に、矯正治療を開始すれば、

ガタガタ歯並びも、抜歯せずに、成長期に合わせて

アゴを大きくする手助けをして、歯並びも綺麗にする、

そんなことが可能になりました。

 

 

実際の治療例を以下に示したいと思います。

 

 

患者さん(女の子)が始めて当院に来られたのが6歳の時でした。

 

当時の歯の写真がコチラです。

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最近の子に多いのですが、アゴが小さく、

大人の歯(前歯)が少し大きいため、

歯並びがかなりガタガタになっています。

 

 

そこで、拡大床(かくだいしょう)という、

アゴを大きくする矯正装置を6歳から

使ってもらう事になりました。

 

(以下の写真は、拡大床の見本です)

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かなりアゴが小さかったため、上下2組(合計4つ)の

拡大床を使用しました。

 

そして2年半後には、かなりアゴが成長し、歯並びも改善されました。

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治療前と治療後の歯の写真を比べると、

かなり改善されているのがわかります‼

 

 

ただ、拡大床を使用して、全てのお子様が

ここまで歯並びが綺麗になるかというと、

実際はそうでもないというのが正直な私の見解です。

 

 

というのも、拡大床は取り外しができる装置なのですが、

自分で取り外せるという事は、

取り外したまま、入れ忘れてしまうこともあり、

拡大床の使用時間が、結果に大きく影響します。

 

 

お子様、お孫様の歯並びが気になるとか、

拡大床ってどういう装置なのか、など

気になる方は、かかりつけの歯科医院で聞いてみてくださいね。

 

 

見えない矯正装置(マウスピース、舌側)希望が多いです!

最近、ひだまり歯科では矯正治療を希望される方が

多数、来院されます。

 

特に、目立たない矯正装置のマウスピース矯正、

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それと、最近当院でも導入した舌側矯正、

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裏側には金属の矯正器具が付いています。

 

ただ、前から見るとこんな感じです。

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全くと言っていいほど見えません♪

 

 

マウスピース矯正も、舌側矯正も

こちらから言わなければ、殆どの方に気付かれずに

矯正治療を進めていく事が出来ます。

 

 

また、舌側矯正の場合、全体を治すのではなく、

気になる前歯の部分だけ矯正したい、

ただ、全体矯正となると、費用や期間がかかるし…

という方にも最適の治療です ^^)

 

 

 

ただ、マウスピース矯正も、舌側矯正も

歯並びによっては、治療が出来ない場合もあるため、

必ず歯科医院ではの状態を診てもらったうえで、

マウスピース矯正や舌側矯正が可能か、

確認してもらう事をお勧めします。

医院研修 テーマは「幸せ収納」「環境整備」

10月20日は医院を休診させて頂き、

スタッフ全員で研修を受けました。

 

今回の研修では、外部講師として

杉田明子先生にお越し頂き、

病院の環境整備や幸せ収納について

学び、そしてすぐに実践しました。

 

 

 

杉田明子先生は、「幸せ収納」ということを

提唱されている、日本収納デザイン協会の理事をされている方です。

 

昔は貨物ビルドアッププランナーを経験され、

そのノウハウを家庭にも実践されている方で、

現在は、クライアントの多くが病院関係だそうです。

 

 

また、歯科医院からの依頼も多くあるそうで、

私も、歯科医師の友人から教えてもらって、

今回、ひだまり歯科に来てもらう事にしました。

 

 

歯科医院に限らず、自宅などもそうだと思うのですが、

物を収納する場所を、日常生活で使いやすいようにと、

考えて場所を決めて収納しているかというと、

そうでもないんですよね、これが(-_-;)

 

 

何となく、空いている場所に収納してしまう、

そして、その場所に収納していることに慣れてしまい、

収納場所に取りに行くときに、無駄に多く移動していたりする、

そんな経験はないでしょうか??

 

 

 

そこで、杉田先生の監修のもと、収納している物と、

よく使うであろう場所・使いやすい場所を考えました。

また、あまり使わないものが、導線の中心付近に

ずっと収納されていないか、ということも考えました。

 

 

そして、収納している物を、場所によっては

一度、全て出すこともしました。

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これは、受付に収納していた物を

全て出した写真です。

(写真はそのうちの一部ですが)

 

 

こうやって出してみると、意外と多くの物を収納しているんだと

改めて実感します。

 

 

そして、よく使う物、そしてこの場所にあった方が

使い勝手がいいな、という場所に収納していきました。

 

 

もちろん、受付だけでなく、診療室や消毒コーナーも

同様に行っていきました。

 

特に診療室では、カテゴリー別にまとまって

いなかったりしていたので、その点も改めていきました。

 

 

 

こうして、杉田先生がいた午前4時間と、

先生が帰った後も、スタッフが自分達で考え、

そして収納していきました。

 

すると、気が付けば夕方になっていました(-_-;)

 

 

一日がかりで、収納場所を変えたり、

必要ない物を処分したのですが、

確かに環境が整備されたことで、

今後、使い勝手が良くなりそうだと実感しました♪

 

 

 

 

杉田先生と記念写真も撮りました。

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以前、医院の清掃に関する「クレンリネス」も

講師の先生に来てもらい、現在も清掃とクレンリネスに向けて

日々、実践しております。

 

 

私の中では、「クレンリネス」と「環境整備」はセットだと思っています。

 

医院を清掃し、綺麗にすることで気持ちのいい状態に出来る、

そして、収納場所を機能面で考慮することで、快適な環境に出来る、

この両方行う事で、よりよい医院環境を作る事が出来ると思っています。

 

 

また、「クレンリネス」や「環境整備」で最も大切な事は、

スタッフが協力してくれること、

スタッフが考えて行動する事、が不可欠です。

 

 

当院スタッフは手前味噌ながら、

本当に素晴らしいスタッフで、

考えて行動するという事を日々、実践してくれています。

 

 

そんなスタッフには本当に感謝しております<m(__)m>

 

 

衛生士の研修と急患対応

今日は月に一度の衛生士の研修の日でした。

 

今日のテーマは「歯石の探知の仕方と歯の形態について」でした。

 

 

歯石というのは、歯茎の上にあって、見える歯石と

歯茎の中(歯周ポケット内)にあって、見えない歯石、があります。

 

 

歯周ポケット内の歯石は、パッと見ても見えないので、

専用の器具で歯周ポケットの中を探りながら、

歯石の有無を確認します。

 

この時、力をかけすぎると痛みがありますし、

力を抜きすぎると、歯石が分かりにくいことがあるため、

適度な力加減が必要です。

 

 

スタッフが相互実習や模型を使って、

力加減などを確認していました♪

 

 

 

また、スタッフが実習中、医院には数件着信があり、

そのうち、子供がケガして前歯が欠けたとか、

矯正治療中で、矯正器具が外れて、痛みがあったので、

急遽、治療することになりました。

 

 

本来、水曜日は休診日ですが、

スタッフ研修という事もあり、

私が医院にいた為、対応できて良かったです ^^)

 

 

スタッフに歯石取りをしてもらいました

ひだまり歯科では、歯の掃除や歯石取りは

基本的に、歯科衛生士が担当制で行うようにしています。

 

 

ただ、新人の場合、いきなり患者さんにしてもらうのではなく、

まず当院スタッフの口の中で練習してもらいます。

 

 

今回、この練習の為?に、しっかり歯石をためた

私の口を提供しました(>_<)

 

 

お互いに何とも言えない緊張感の中、

新人スタッフに歯石を取ってもらいました。

 

新人と言っても、他院で働いたことのある衛生士だったので、

そんなに心配はしていませんでしたが、

衛生士さんは、私の歯石を取ることに、

とっても緊張していたようです!

 

緊張したようですが、

痛くなく、丁寧に、しっかり歯石を取ってくれました♪

 

ただ、より患者さんが快適に施術を受けてもらうための

アドバイスはさせてもらいました。

 

 

もっと練習して、当院に慣れてきた頃に、

患者さんの歯石も取ってもらう予定です。

 

 

 

スタッフが増え、成長していく様子を見るのが

最近の私の楽しみの一つなんです ^^)

 

 

2日間インプラントの勉強をしてきました

体育の日でハッピーマンデーの為、

多くの方が3連休だったのではないでしょうか?

 

 

ひだまり歯科では、土曜日に来られる患者が非常に多いため、

土曜日は平常通り診療しておりました。

 

そして日曜・祝日と2連休だったので、

私はインプラント治療のシンポジウムに参加してきました。

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この2日間はとってもいい天気で

絶好のお出かけ日和でした♪

 

しかし私は会場にいたまま、

2日間、朝から夕方までインプラントの講演を

聞き入っていました。

 

 

シンポジウムではインプラント手術で、

いかに患者さんの負担を少なくできるか、

手術の回数を減らすことが出来るか、といったことから、

インプラントが長持ちするための治療計画の立て方、

インプラントトラブルを防ぐための治療計画、

もしトラブルが起きた時の対処法、

CTや3Dプリンターといった最新機器を用いること、

そしてインプラントをいかに長持ちさせるか、

いかにメインテナンスしやすい形にするか、など

多岐にわたりました。

 

 

多くの著名の歯科医師の方が、各テーマごとに

インプラント治療についてお話しされていたのですが、

共通していたことは、「インプラントの長期安定性」と

「インプラント手術の負担の軽減」でした。

 

 

ひだまり歯科では、2016年からインプラント治療で

CTとデジタル化を用いて、患者さんの負担を減らす手術を

導入しております。

 

そのおかげか、実際にインプラント手術が終わった後、

「思ったほど(手術は)しんどくなかった」と

仰る方が増えました。

 

 

今回のシンポジウムで聞いた事、学んだことを

少しでも導入して、これからも患者負担の少ない手術、

しかもインプラントが長持ちするよう、

これからも精進していきたいと思います。

 

 

 

ちなみに、シンポジウム初日の夜、

レセプションパーティーがあり、

ジャズバンドの演奏や、なぜかお笑いモノマネ芸人の

余興があり、そちらもしっかり楽しんできました。

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芸人さんの名前は「アクセルこうじ」さん。

 

 

私は正直言って、この方を知りませんでした…

 

ただ、吉川晃司さんや福山雅治さん、松山千春さんのものまねは

結構似ていましたし、もちろん歌もとっても上手でした♪

 

 

Youtubeに動画もアップされているようなので、

気になる方は、Youtubeで検索してみてください。

 

 

 

インプラントも歯の移植もします

最近、インプラント治療を希望される方が多く、

今週もインプラントを顎の骨に入れる手術をしました。

 

 

インプラント手術を聞くと、どうしても患者さんは、

「痛くないんですか?」

「怖いですよね?」

「顔がパンパンに腫れませんか?」など

不安な気持ちになってしまいます…

 

 

ただ、ひだまり歯科のインプラント手術は

最新のデジタル式を導入しているため、

大がかりな手術をしない限りは、

顔が腫れたり、手術中・手術後に痛みが出る事は

ほとんどありません!!

 

 

先日は、顎の骨がかなり少ない患者さんだったので、

まず、顎の骨を増やす手術だけ行いました。

 

その手術から半年待って、先日インプラント手術を

行いました。

 

手術した場所は左下奥歯、2カ所。

 

ちなみに、手術直後の歯茎の写真がコチラです。

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大きく歯茎を切開していないため、

手術が終わった直後には、止血されていて、

術野もかなり綺麗です♪

 

 

今後、2~3ヵ月待って、インプラントが

顎の骨の中で安定してから、差し歯を入れていく予定です。

 

 

ただ、当院では、歯がない部分にインプラントを良くしていますが、

多くの条件が揃えば、歯の移植もしています。

 

 

先日、右上のボロボロだった大臼歯を抜歯して、

そのあと、左上の親知らずを抜歯し、

その親知らずを右上の大臼歯の部分に入れる、

いわゆる「歯の移植」を行いました。

 

 

歯の移植は、患者年齢や歯の大きさ、

親知らずの状態など、多くの条件が必要なため、

頻度としては、インプラント程ではないですが、

当院では行っています。

 

 

正直言って、歯の移植は条件がかなり限定されるため、

積極的に行える治療ではありませんが、

あまった親知らずの有効活用として、

歯の移植が出来る事もあります。

 

 

 

少しでも患者さんの歯が長持ちするよう、

そして1本でも歯を有効活用できるよう、

これからも精進して治療していきたいと思っております。

 

精道小学校に歯科検診に行きました

この時期、秋の歯科検診の時期なんです。

 

先日、ひだまり歯科から一番近くにある小学校、

精道小学校の歯科検診に行ってきました。

 

 

精道小学校の歯科検診では、全20クラス超の児童を

9名の歯科医師で検診しています。

 

また、秋の歯科検診は、春の検診とは違い、

・虫歯の有無

・要注意乳歯(抜けそうで抜けない乳歯)の有無

・歯垢や歯石が付いていないか

・歯茎が腫れていないか を検査します。

 

春の検診では、虫歯の有無だけでなく、

虫歯の場所も記録していきますが、

秋の検診では、全体的に虫歯の有無を診ます。

 

また、春の歯科検診で初期の虫歯が進行していないか、

春の検診で検査した部分の治療をしているか、

を検査しています。

 

 

 

私は今回、1-3,3-2,6-2の3クラスを担当しました。

 

精道小学校はひだまり歯科に近いこともあり、

1クラスに数名、当院の患者がいました。

 

中には矯正治療中で、装置を付けている子や、

装置を外して経過を診ている子もいました。

 

 

検診の時に、「どう?矯正装置、慣れた?」と

ついつい聞いてしまいます ^^)

 

 

 

検診していて、いつも思うのは、

昔に比べて虫歯が格段に減ったと思います。

 

ただ、歯並びがガタガタで、歯磨きしにくくなっていたり、

歯石がたまっている子が結構多いんです。

 

(小学校の間に、少しでも早く矯正治療を始めれば、

抜歯を避けて矯正治療が出来るのに…)と思ってしまいます”(-”"-)”

 

 

 

成人の方の矯正治療の場合、抜歯することが多いのですが、

小学校の時から矯正治療していれば、

期間はかかるものの、抜歯を避けられる可能性が

一気に高くなります!!

 

 

今回の歯科検診では、歯並びの検査はなかったものの、

お子様の歯並びが気になるという方は、

ぜひ歯科医院で一度相談されることをお勧めします。

 

 

何度も足を運んでしまうお店「月泉」

先日、いつもお世話になっている歯科医師の先生と

税理士の先生を交えて、私が個人的に大好きなお店、

「月泉」に行ってきました♪

https://tabelog.com/osaka/A2701/A270103/27082740/

 

その時は、妻が一緒に行く事が出来なかったので、

妻とも行くことがあり、9月には2回行ってきました(-_-;)

 

 

妻と二人で行くと、カウンターに案内されることが多く、

目の前の厨房で、料理を作る所が見られますし、

また、マスターやその奥様とのお話も弾みます。

 

 

友人や知人と数人で行くときは、

運が良ければ丸テーブルに案内され、

とても話しやすい雰囲気で料理を楽しむこともできます。

 

 

本当に居心地がいいお店です ^^)

(その分⁉予約が本当に取りにくいのが難点です)

 

 

 

妻と行った時は、オーソドックスなものではなく、

少しアレンジを聞かせたコースをお願いしました。

 

 

まずは前菜。

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どれも手が込んだ料理でとても美味しいです♪

 

 

次に出てきたのは、大根餅とサンマ。1506820188510

 

これまた絶妙です!

 

 

そして空心菜と貝。

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さらにエビチリ的な料理も頼みました。

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さらに、この時期しか食べられない

豚とキノコのシュウマイ♪

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いつもならここでお肉料理を食べるのですが、

〆料理をいっぱい食べる為、

今回お肉はパスしました(^_^;)

 

ちなみに〆には、チャーハン、汁そば、塩焼きそば、麻婆豆腐などから

好きなだけ食べる事が出来ます。

 

色々食べたかったので、鉄板の麻婆豆腐を頼み、

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あと、かた焼きそばが食べたいと言って、

作ってもらいました(笑)

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こういったアレンジをしてもらえるのが、

又通いたくなるポイントなのかもしれません( *´艸`)

 

 

 

食事の後、来月分も予約をして帰りました ^^)

 

 

「月泉」は月初めに、翌月の予約を開始するため、

なかなか予約が取れないのですが、いつも時間の都合をつけて

来店させてもらっています。

 

 

もし電話で予約を取られる場合は、開店前の15~17時、

もしくは閉店後?の21:30以降にお電話してください。

 

 

マウスピースを作り直す矯正治療の症例

現在、ひだまり歯科では、多くの矯正治療を希望される

患者さんが来られています。

 

 

「ガタガタの歯並びを治したい。」

「出っ歯を治したい。」

「すきっ歯が前から気になっていて…」

「もっと早くに矯正治療したかったけど…」

「治療はしたいけど、目立つ器具はちょっと…」

「少しでも短期間で治療して欲しい!」などなど、

患者さんによって要望は異なります。

 

 

私は少しでも患者さんの要望に沿えるよう、

矯正治療の計画を立てるようにしています。

(ただ、どうしても歯並びによって

要望に応えられないこともあります)

 

 

 

今回は、マウスピース矯正治療の途中経過について

報告したいと思います。

 

 

患者さんは20代の女性で、出っ歯やガタガタ歯並びを

気にされて来院されました。

 

最初の歯並びがコチラです。

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矯正治療したいという事でしたが、

どうしても目立つ器具はつけたくない、

ということだったので、マウスピース矯正を

始める事になりました。

 

 

開始してから現在、1年4カ月経った状態がコチラです。

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最初の頃に比べれば、かなり歯並びが改善してきました!

 

ただ、ここで問題⁉が起こったんです!

 

 

それは、メーカーが作っていたマウスピースが

入らなく(使えなく)なったんです!!

 

 

マウスピース矯正はメーカーによって製造方法や

製造枚数が異なるのですが、

現在、当院で主に用いているマウスピース矯正は、

スタートからゴールまで、全てのマウスピースを

作ってくれます。

(中には、1~2回の来院の度に歯型を採って

マウスピースの作製をメーカーに

依頼する必要があるものもあります)

 

 

今回の患者さんはスタートからゴールまで40枚ほどの

マウスピースがメーカーから送られてきました。

 

 

そして約30枚ほど使ったところで、

マウスピースの歯の動きが付いていかなくなり、

マウスピースが入らなくなってしまったんです。

 

 

実は、こういったことはよくあることなんです。

そこで、マウスピース矯正を始める前に、

当院では必ず、作り直しが数回必要だと

説明をし、納得いただいた上で矯正治療を

開始するようにしています。

 

 

ここで、よく聞かれる質問が、

「マウスピースを作り直す場合、追加料金は

かからないのでしょうか??」という内容です。

 

 

当院では、追加料金は頂いておりません。

 

例え、何度も何度もマウスピースを作り直したとしても

追加料金はかかりません!

 

但し、5年間という期間の制約はあります。

 

といっても、矯正治療(成人の場合)で、

5年もかかる場合はまずほとんどなく、

期間がかかったとしても3年と言うのが一般的です。

 

 

目立つ矯正器具と比較すると、マウスピース矯正の方が

どうしても期間がかかってしまいますが、

目立たずに綺麗な歯並びに出来る上、

痛みが少ないというのがマウスピース矯正の長所です‼

 

 

歯並びが気になる方で、目立つ器具を使いたくないという方は

是非マウスピース矯正をお勧めしたいです。