タイムズだったあの場所は…

ひだまり歯科では、お車で来られる患者様の為に、

近隣のタイムズで使えるパーキングチケットを

診療時間分、お渡ししています。

 

 

この時期は、税務署に確定申告に来られる方が多いため、

タイムズが満車という事が多々あり、

ご迷惑をおかけしております<m(__)m>

 

 

また、今年に入って、パン屋の近くのタイムズが

閉鎖されているため、ますます駐車場が満車に

なりやすい状態です。

 

ご迷惑おかけしますが、何卒ご理解の程、

宜しくお願い致します。

 

 

 

その元タイムズだった場所を通ることがあったので、

写真を撮らせてもらいました。

CAM02715

駐車場だった痕跡が全く無く、

コンクリートが除去されている状態です。

 

 

ここにビルが作られるというのは知っているのですが、

噂では某有名カフェ、〇ターバッ〇スが出来るそうで、

もし本当なら、間違いなく私は通い詰めてしまうでしょう…(-_-;)

 

 

ある意味楽しみでもありますが、

まだ噂ということなので、詳細がわかればまたご報告いたします。

 

 

上の前歯、1本だけ歯並びを治したい

今日は久しぶり⁉に、矯正治療した症例について

書かせてもらいます。

 

 

患者様は30代女性で、上の前歯の歯並びが気になる

ということで、ひだまり歯科に来られました。

 

 

治療前の歯の写真です。

(赤丸部分が、歯並びを気にされていた部分です)

スライド1

PICT0006歯科医師が診ると、下の歯並びも気になるんですが…

 

患者様自身も、下も気になっているけど、

上の前歯の方が目立って気になるので、この1本だけ

前に出して綺麗にして欲しい、という事でした。

 

当院で一通り検査した結果、歯と歯の間を0.2㎜程度削れば

プチ矯正(前歯の部分矯正)が出来ると判断し、

そのことを患者様に説明しました。

 

そしてプチ矯正を開始しました。

 

 

治療して約半年でここまで綺麗にすることが出来ました♪

スライド2

SHOFU DENTAL DIGITAL CAMERA

 

半年という短期間で歯を動かした場合、

その位置で安定させるために、

さらに1年程度はリテイナーといって、

後戻りしないためのマウスピースを入れてもらい、

経過を診ていく必要があります。

 

ただ、患者様自身が短期間で綺麗な歯並びになったと

喜んでもらえたので、私も嬉しくなりました(^^)

 

 

前歯だけの部分矯正・プチ矯正は、歯並びによっては

出来ないこともあるため、矯正治療を希望される方は、

歯並びの状態を、歯科医院でキチンと検査してもらって、

治療法をしっかり説明してもらってから

治療を始められることをお勧めします。

 

患者の気持ちになる ~耳鼻科を受診して~

最近、鼻のつまりがひどく、

夜寝ている時に、呼吸できていなかったり、

いびきがひどかったりしていました。

 

 

患者様からも、「先生、鼻声ですけど、風邪ですか?」と

心配されるほどでした。

 

 

期間が経てば治ってくるだろうと思っていたのですが、

日に日に悪くなってきたので、

ついに耳鼻科の受診を決めました!

 

 

まず、どの耳鼻科に行くかを考えました。

 

知り合いに「芦屋でどこか、いい耳鼻科、知らない?」と聞き、

時には患者様にも聞いたりして、情報収集しました。

 

そして最初は深江にある耳鼻科に行きました。

 

土曜の午後も診療していると何かのHPに書いてたのですが、

実際に行ってみると、シャッターが下りていて、

土曜の午後が休診と知りました(-_-;)

 

 

次に、はやっているという評判の耳鼻科に

行こうと思ったのですが、評判の良い話と、

そうでない話と、両方聞いたため、

行くのをためらってしまいました…

 

 

そしてネットでもう一度調べ直してみました。

 

<芦屋 西宮 耳鼻科>で検索し、

上から数件、HPを見てみました。

 

そしてようやく行ってみようと思える耳鼻科を

知る事が出来ました。

 

しかもネットで簡易予約できることを知り、

一応予約してから行くことにしました。

 

 

電車と徒歩で向かった耳鼻科。

駅から少しだけ迷ったりしながら、

無事に辿り着く事が出来ました♪

 

 

受付で初診登録し、待合室で座って待っていました。

その間、次々と患者さんが来られていて、

受付は2名体制でテキパキと患者対応しています!

 

時には診察室から待合室までスタッフが付き添っていました。

 

病院という雰囲気がなく、待合室で待っていても、

全然苦になりません♪

 

 

そして待つこと30分程度。

中待合室に案内され、さらに待つこと数分、

診察室に案内してもらいました。

 

問診票を見ながら症状の経過を確認されました。

 

そして早速、経鼻ファイバースコープで鼻を確認。

 

モニターにリアルタイムで映っていて、

自分の鼻の状態が良く分かりました。

 

診断名を聞き、対処法を伺ったのち、

鼻洗浄をしながら、看護士さんから

ipadを使いながら病状の説明を聞きました。

 

 

そして抗生物質などを処方してもらい、

1週間後に経過を診るために、

再度受診する事になりました。

 

 

 

今回、私は初めての耳鼻科に行ったのですが、

行くまでの経緯や(友人に聞いたりネットで調べたり)、

実際に病院に着くまでの気持ち、

病院で診てもらう時の患者の気持ち、

受付でのお会計や、処方箋薬局での対応、などなど、

多くの点でとても勉強になりました。

 

 

今回の経験を活かし、当院での治療や

HPの内容の修正、スタッフの対応など、

より患者様に寄り添えるような体制にしたいと思いました。

 

 

 

歯の生え替わり期(6歳ごろ)に永久歯の確認を

先日、ヤフーニュースでこんな記事が掲載されていました。

 

<歯の生え変わり期、永久歯確認を

過剰歯や先天性欠如発見し対応を>

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00010000-yomidr-sctch

 

 

今年に入って、歯の生え変わり期に相当するお子様の

レントゲンを撮影して確認したところ、

永久歯の先天性欠如(もともと永久歯が少ない)や、

過剰歯(通常より歯の本数が多い)が数名認められました。

 

 

歯の本数が少ない先天性欠如、

歯の本数が多い過剰歯、

それぞれ対応が異なりますが、

まずは早い段階で確認しておく必要があります。

 

 

 

確認するためには歯科医院でレントゲンを撮影する必要があります。

 

もし先天性欠如や過剰歯が気になる方は、

歯の生え変わり期(6歳ごろ)に歯科医院で

レントゲンを撮ってもらって、

確認してもらうことをお勧めします。

 

 

歯医者で呼吸を治す?

先週、先々週と異なる内容のセミナーに

参加してきました。

 

先々週は「矯正治療について」で、

特に小学生の間に行う矯正治療について

勉強してきました。

 

また先週は「MFA治療」という、

いわゆる咬み合わせの治療について、

特に成人の方を対象とした咬み合わせの事を

勉強してきました。

 

 

矯正治療と咬み合わせの治療、

どちらも共通の内容はなさそうですが、

実はあるんです!

 

それが「呼吸」です!!

 

 

 

歯医者で呼吸? なぜ?? と思われるかもしれません。

 

 

実はすでに歯科でも呼吸改善治療は行われています。

 

睡眠時無呼吸症候群の治療で、

歯科では専用のマウスピースで

睡眠時無呼吸症候群を

治療する事があります。

(内科ではCPA療法などがあります)

 

 

 

先々週の矯正治療のセミナーでは、

ガタガタ歯並びを矯正治療すると、

鼻炎などが治ることがある、

ということを学びました。

 

また、先週の咬み合わせ治療のセミナーでは、

咬み合わせと改善するために入れるマウスピースで

呼吸改善する事がある、

ということを学びました。

 

どちらもあくまで付随的な効果であり、

主とした目的ではありません。

 

 

ただ、歯科治療で呼吸の改善まで

出来るようになることは、

今後、必須ではないかと考えています。

 

 

歯医者に通う目的が、虫歯治療や歯周病治療だけでなく、

矯正治療や咬み合わせ治療になり、

さらには呼吸の改善までできることがある、

そういったことをしっかり勉強し、

患者様に提供していきたいと思っています。

 

 

歯が抜ける!30代からの悪性虫歯&入れ歯の新常識

2年も前のテレビ番組の内容ですが…

 

「歯が抜ける!30代からの悪性虫歯&入れ歯の新常識」

という内容が放送されていたようです。

http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20150211/index.html

 

 

内容をザックリ言ってしまうと、

・痛くないからと言って、歯医者に行かないでいると、

虫歯や歯周病が悪化してしまう事

 

・歯周病が進行しすぎると、自然に歯が

抜けてしまうことがある

 

・残っている歯を長持ちさせるには、

半年に1回は歯医者で検診してもらう事

 

・歯が抜けてしまった場合、そのままに

しておくことは非常に危険であること

 

・入れ歯も半年に1回は歯医者に行って

確認してもらったり、調整してもらう必要がある

 

 

2年も前の事ですが、とっても的を射てます!!

 

 

最近でこそ、歯が悪くなる前に歯医者に来られる方が

増えてきましたが、残念ながら一部の方のため、

全員というわけではありません。

 

 

また、入れ歯を一度作ってから、

10年以上そのまま使っている方もいますが、

これはかなり危険です!!

 

 

気が付かないうちに合わない入れ歯を使って、

入れ歯を支える歯が悪くなっていることもよくあります。

 

 

 

是非、歯科医院には、半年に1回行って、

検診したり、歯石を取ってもらったりして、

今ある歯を長持ちさせるようにしてくださいね♪

 

 

チーフの誕生日祝い

昨日、2月16日は、ひだまり歯科のチーフの誕生日でした♪

 

現在チーフをしているのは、ひだまり歯科が開業したときから

ずっと頑張って働いてくれているスタッフです(^^)

 

 

 

ちなみに当院で誕生日祝いをするのは、なんと7回目!!

 

 

スタッフの誕生日のお祝いが出来たり、

スタッフの成長を感じる事が出来て、

私もとてもうれしいです!(^^)!

 

 

 

まずろうそくの火を消して

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次に記念写真。

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全スタッフからのメッセージカードも渡しました。

 

 

そしてケーキを皆で食べました♪

1487222425513 - コピー意外とあっさりしていて

とっても美味しかったです。

 

 

 

2月3月生まれのスタッフが、ひだまり歯科には多いので、

ケーキを食べる機会が続きそうです♪

 

 

バレンタイン

2月14日はバレンタインでしたね。

 

今年はスタッフから、

そしてお世話になっている講師の方(衛生士)、

またわざわざ宅急便で送ってくれた方も

いらっしゃいました!!

 

 

 

私、お酒が飲めない超甘党なので、

沢山のチョコをもらえて、とっても嬉しいです♪

 

 

 

スタッフからは素敵な紙袋もありました。

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右の赤いハコはピエールルドンのチョコ。

 

なんと4段もあるんです!

 

 

2段ずつ写真を撮らせてもらいました♪

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どれも綺麗で美味しそうで、

食べるのが勿体ないくらいです。

 

 

あと、バニラビーンズの生チョコを挟んだ

クッキーまでいただいちゃいました!(^^)!

CAM02570

しばらくは休憩時間や診療後、

少しずつ食べるのが楽しみです。

 

 

ただ、太らないよう気を付けなければ

いけないですね…

 

 

最近、運動していないため、少しずつお腹が

ポニョってきているので…(-_-;)

 

 

というわけで、ブログを書きながら、

早速チョコを頂いている私でした(^^)

 

大人乳歯について

今日は、「大人乳歯」についてお話しします。

 

大人乳歯とは、大人になっても乳歯が残っている状態を

いうそうです(歯科の専門用語ではありません)。

 

先日、ある新聞記事に記載がありました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170208-00000008-withnews-sci

 

 

ちなみに、歯科の専門用語では、「(永久歯)先天性欠如歯」と言います。

 

 

大人乳歯(永久歯先天性欠如)とは、何らかの原因により、

永久歯の芽というかタネになる「歯胚」が出来ず、

永久歯が生えてこない状態(乳歯が残っている状態)

の事を言います。

 

 

この乳歯が残っている方ですが、統計的には

約10人に1人ほど、いると言われています。

 

 

 

 

 

永久歯が生えてこない、ということが

どの年齢でわかるかというと、

5~6歳の頃には分かります。

 

 

ひだまり歯科では、永久歯の数が揃っているか確認するため、

5~6歳で必ずレントゲンを撮影するようにしています。

 

 

もし永久歯が生えてこない、乳歯が残ってしまうところが

わかっていれば、その乳歯が虫歯にならないよう、

大事にしてください、と早めにアドバイスする事が出来ます。

 

 

 

 

あと、乳歯が残っていると問題になるのは、乳歯の寿命です。

 

 

永久歯と比較して、乳歯は見た目の歯の大きさはかわらないのですが、

歯根が永久歯の半分以下、あるいは1/3以下という、

とっても短いことが問題なのです。

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(真ん中、下に移っているのが乳歯です)

 

 

歯根が短いと、年齢を重ねるうちに、乳歯がグラグラしてきて、

最終的には自然に抜けることも多いです。

 

その年齢が、おおよそ20~30歳頃と言われています。

 

 

もちろん、30歳を過ぎても乳歯が健康的に

残っている方もいらっしゃいますが、

そのまま乳歯が安定しているかというと、

それは難しいと言わざるを得ません。

 

 

 

大人乳歯の方は、いずれ乳歯がダメになってしまう事、

また、その部分はブリッジや入れ歯、インプラントなどで

補う必要がある、という事を知っておいてください。

 

 

 

 

 

インフルエンザ予防に歯磨き(舌磨き)

あちこちで猛威をふるっているインフルエンザ。

 

学級閉鎖や学年閉鎖になっている小学校もあるそうです。

 

また、ひだまり歯科を予約されている方でも、

「インフルエンザで…」とキャンセルされる方もいらっしゃいます。

 

体調がすぐれない時に、わざわざお電話いただき、

感謝するとともに、早く体調が良くなってほしいと願うものです。

 

 

 

ちなみに、ひだまり歯科では、幸いインフルエンザに

かかっているスタッフは一人もいません!

 

 

というのも、仕事中は出来るだけマスクを着けてもらっていますし、

仕事の後は、電解酸性水でうがいをし、

しっかり手洗いをしているからだと思います。

 

また、診療室は加湿器を使い、湿度を40%以上に

なるようにしています。

 

 

そしてなにより、しっかり歯磨きと舌磨きをして、

口腔内を清潔にすることも忘れません。

 

 

 

インフルエンザ予防に、うがい手洗い、

そして歯磨きと舌磨きをしっかりするようにしましょう。