上の出っ歯をマウスピース矯正した症例

12月に入り、一気に冬らしい寒い日が続きますが、

皆さんは体調を崩されたりしていないでしょうか?

 

私は休日もセミナーや仕事をしていますが、

今のところ元気いっぱいです!

 

 

 

今回は、上の前歯の出っ歯をマウスピース矯正で

治療した症例を紹介したいと思います。

 

 

患者さんは40歳の女性で、上の前歯の出っ歯と

前歯の隙間を気にされて来院されました。

 

 

治療前の歯並びがコチラです。

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下の歯並びは綺麗なのですが、

上の前歯だけ、かなり前に出てきていて、

隙間も気になります…。

 

 

実はこの方、歯周病が少し進行していて、

歯周病が原因で歯並びが変わってきたんです!

 

 

こういう方は、意外と多いんです。

 

ですので、こういった場合は、矯正治療をする前に、

まず歯周病治療をしっかり行ってから

矯正治療を進めていく必要があります。

 

 

歯周病治療を数か月行い、そこからマウスピース矯正を

半年ほどした結果、ここまで綺麗な歯並びになりました♪

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歯周病治療を行った結果、歯茎が引き締まりました。

また歯並びをきれいにすることで、

セルフケアがしやすい状態になりました。

 

また、患者さんは、前歯で食事がしやすくなった!

と仰っていました。

 

 

当院では今後、歯周病の進行を抑えながら、

1~3カ月ごとにメインテナンスをしていく予定です。

また、初期虫歯などは虫歯が進行してから治療する予定です。

 

 

 

歯周病が原因で歯並びが気になる方は、

是非一度、歯周病治療と矯正治療が出来る歯科医院で

相談されることをお勧めします。

 

 

 

3歳児歯科検診へ

最近、ポッシュドレーヴの新作のフィナンシェにハマっています。

買いに行くタイミングが良ければ、作り立てが食べられることも♪

 

時間が経っても充分おいしいんですが、

作り立ては味と食感が抜群にいいんです)^o^(

 

是非一度、試してください。

 

 

 

 

という、他店の宣伝はさておき…(^_^;)

 

 

 

先日、芦屋市保健センターで3歳児の

歯科検診に行ってきました。

 

なぜか私が行く日は、診るお子様が多く、

この日は40人ほどのお子様を検診させてもらいました。

 

 

今まで何度も3歳児検診と1歳半検診をしていますが、

やはり3歳の検診は、上手にできる子が多くて助かります♪

 

 

お口を大きく開けてくれる子は、

家でしっかり歯磨きが出来ているのか、

虫歯の子はほとんどいません!!

 

 

逆に、全く口を開けてくれない子や、

泣いてなかなかできない子は、

虫歯が多い傾向にあるようです…。

 

そういったお子様の保護者の方に聞いてみると、

やはり、家で仕上げ磨きをしようとしても、

なかなか口を開けてくれないようです。

 

ただ、子供の場合、歯磨きがあまり上手でなくても、

唾液の分泌量が多ければ、そんなに虫歯になることは

少ないように私自身、感じています。

(たまに、全く磨いていないという保護者もいまして、

そういうお子様は、さすがに虫歯になってましたが…)

 

歯磨きも大切ですが、お子様の歯を虫歯にしないためには、

食事をしっかり気を付けることが必要です。

 

 

ジュースやお菓子を口にする頻度を少なくする、とか、

唾液の分泌量を増やす為、しっかりかむこと

そしてその為に、食材を少し大きめに切ったり

柔らかくし過ぎない、など

保護者の配慮が必要不可欠です。

 

 

子供の歯に虫歯が出来てしまうのは、

子供自身の問題ではなく、

保護者の配慮不足が原因とも言えます。

 

 

3歳になるまでに、お子様と一緒に歯医者に行って、

検診や歯磨きの方法を指導してもらったり、

食事指導などを受けておくと、

虫歯になりにくいので、おススメですよ)^o^(

 

 

 

出っ歯でうどんが食べにくい ~矯正治療~

ブログを書くのが久しぶりになってしまいました(-_-;)

 

ブログの更新がないと、「ひだ先生、大丈夫なの?」と

心配される方もいらっしゃるかもしれませんね(笑)

 

 

私はとっても元気です!

実は先週、妻と愛犬のモカと一緒に

琵琶湖の近くのホテルに泊まり、

家族旅行を満喫していました ^^)

(その詳しい内容は、また別の機会に…)

 

 

今日は矯正治療の事を書きたいと思います。

 

ひだまり歯科には、小学生から大人の方まで、

幅広い方の矯正治療を行っています。

 

今回は、出っ歯が気になって、食事がしにくい

という方の治療内容についてご紹介したいと思います。

 

 

患者さんは30代の女性。

上の出っ歯が気になる、

また、うどんなどの麺類が食べにくいのを何とかして欲しい。

ということで、ひだまり歯科に来られました。

 

 

その時の歯並びがコチラ。

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パッと見ただけでは分かりにくいですが、

実は横から見ると、上の前歯が前に出ているんです!

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かなり上の歯が前に出ているので、

食事しにくくなりますし、

前歯がケガしやすくもなります。

 

そういったことを気にされていたので、

今回、矯正治療を行う事になりました。

 

矯正治療を始める前に、上の左右小臼歯を1本ずつ

抜歯しました。

 

そして一般的な矯正治療である、針金を使った矯正治療で

抜歯したスペースを埋めながら、上の前歯の出っ歯を治していました。

 

 

治療開始して約1年が経った時、突然患者さんから、

「先生、矯正治療の針金、外してもらえませんか?

近々、同窓会があるので、器具が目立つのが嫌なんです…」

 

 

 

そこで、患者さんとよく相談した結果、

針金矯正からマウスピース矯正に切り替える事にしました。

(実は患者さんも針金矯正を嫌がっていたようです…)

 

マウスピース矯正だと、装置が目立つことはありませんし、

その上で、矯正治療も続けていく事が出来ます‼

 

 

 

治療をすること、約2年。

ようやく治療を終える事が出来ました♪

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ちなみに横から見た時や前歯の咬み合わせはコチラ。

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患者さんからは、

「出っ歯が治っただけじゃなく、

うどんが食べやすくなって良かったです(笑)

ご飯が食べやすくなりました♪」と仰っていただけて、

私もとっても嬉しかったです ^^)

 

 

矯正治療したこの歯並びが維持できるよう、

今後も経過を診ていきたいと思っています。

 

歯周病は感染症  11月の衛生士の研修

11月になり、寒い日が続きますが、

風邪をひいたりしていないでしょうか?

 

また、そろそろインフルエンザが流行し始めるころです。

 

インフルエンザ予防には、手洗いうがいだけでなく、

しっかり歯磨きをして、お口の中を清潔にする、

さらに、朝起きてすぐに歯磨きをすることも大切ですよ。

 

(ここから長文ですので、時間がある方は読み進めてください)

先日、衛生士の研修があったのですが、

私も受講させてもらいました。

 

今回の内容は「歯周治療の流れ」という

歯周病の基礎知識を深める目的で研修が始まりました。

 

 

実際に教わった項目は、

①歯周病とは

②歯肉炎と歯周炎の見分け方

③歯垢(プラーク)の中の細菌の特徴

④歯石について

⑤歯周治療の流れについて

⑥歯周治療における歯科衛生士の役割について です。

 

 

まず「①歯周病とは」というお話ですが、

歯周病は、歯垢の中にいる細菌が原因で起きる炎症性疾患で、

その炎症が歯茎に広がることを言います。

 

さらに、歯周病は感染症なので、

飲食の口移しや、ペットなどと触れ合う際、

口をなめられたりすると、細菌がうつってしまい、

細菌が増殖すると、歯周病などになります。

(普段からしっかり歯磨きしていれば問題ないですが)

 

 

また、歯周病には、②「歯肉炎と歯周炎」に分ける事が出来て、

歯肉炎は、簡単に言うと、炎症が歯茎付近だけで見られ、

歯茎が腫れたり、歯茎から出血が見られることもあります。

 

歯肉炎が進行すると歯周炎という診断になり、

歯茎だけでなく歯茎の中の骨まで炎症が広がってしまい、

歯茎や骨がやせていってしまう事を、歯周炎と言います。

 

 

 

歯周病の原因は、磨き残し、いわゆる「③歯垢」ですが、

歯垢の中には、多くの細菌がいます。

 

もともと、お口の中には何億という数の細菌が

常在菌として、誰のお口の中にも存在しています。

 

 

またお口の中には300~400という最近の種類があり、

そのうち、重度の歯周病を引き起こすのは、

たった3種類の細菌と言われています。

 

その3種類の細菌の数が多いと、

歯周病になりやすかったり、歯周病が進行しやすい、

という特徴があります。

 

 

歯垢の中には多くの細菌がいますが、

数や種類が増えれば増えるほど、

薬が効きにくかったり、除去しにくかったりと

厄介な存在になってきます。

 

 

 

④「歯石」とは、歯垢が固くなったものをいうのですが、

唾液の中にはミネラルが存在し、そのミネラルと歯垢が反応し

歯ブラシでは取れないほどカチカチになった状態を、

歯石と言います。

 

 

歯石は見える部分だけでなく、歯周ポケットの深い位置にもあり、

深い部分にある歯石は、除去するのが大変です!

 

 

⑤「歯周治療の流れ」は、最初に歯周病の進行度を検査し、

その進行度に合わせて、その方に合った治療プログラムを

作るようにしています。

 

 

その際、大切なのは初めの「カウンセリング」です。

 

患者さんの生活背景や、病気のこと、服用している薬の事、

趣味や嗜好品、信条や習慣、仕事や日常生活の事まで

伺うようにしています。

 

というのも、そういった情報を確認していないと、

歯周病が治りにくいことが多いからです。

 

 

そして歯周病治療が終わったら、再発しないよう、

メインテナンスに移るようにしています。

 

 

 

また、⑥歯周治療における歯科衛生士の役割は、

・患者さんのお口を健康に導くため、適切な処置を行う。

そのためにはスキルアップと、知識のブラッシュアップが必要

 

・歯科医師の治療方針や内容を正確に把握し、対応する

 

・患者さんがきちんとセルフケアできるよう、

患者さんとのコミュニケーションが大切

 

・患者さんの不安や恐怖心を取り除くため、

「優しさ」「思いやり」「笑顔」が大切

 

 

など、知識やスキルだけでなく、接遇やコミュニケーションの

重要性についてもお話を聴く事が出来ました。

 

 

 

今回学んだことを少しでも早く現場に活かせるよう、

スタッフ共々、精進していきたいと思いました(^^)

 

 

11月 スタッフの誕生日会

今日のお昼休みに、11月生まれのスタッフの

誕生日会をしました。

 

11月生まれの、歯科医師の髙倉と

歯科衛生士の福富のお祝いをしました♪

 

 

サプライズ的な感じで開催したので、

2人とも驚いてくれましたし、

喜んでくれました ^^)

 

 

2人でろうそくの灯を消してもらい、

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みんなで記念撮影をしました☆

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スタッフのお祝いが出来る事、

そして、日々スタッフが成長してくれること、

それが私の何よりの楽しみでもあります!(^^)!

 

スタッフとともに、これからも成長していけるよう、

私自身も頑張っていこうと思います‼

 

 

当院スタッフの抜歯をしました

歯科院で働いていると、虫歯や歯周病はなく、

お口の中には銀歯がなく、

歯並びも綺麗な方ばかり働いている…

 

そんなイメージはないでしょうか?

 

 

私自身、虫歯はありませんが、

歯並びが少し良くないので、マウスピース矯正治療を

しているところです。

 

 

また、当院スタッフの中には、

昔矯正治療したけど、少し後戻りしてきたため、

マウスピース矯正をしている人や、

上の出っ歯が気になるので、裏側矯正(舌側矯正)している人など、

私がスタッフの治療を行っています。

 

 

 

先日、別のスタッフから、

「院長、下の内側の歯が舌に引っかかって気になるんです…

抜歯してもらえませんか?」と言われたため、

少し難しい抜歯でしたが、私が行う事になりました。

 

 

 

ちなみに、抜歯前の歯の状態がコチラ。

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1本だけ、本来の歯の位置とは異なる場所に

歯が生えている状態でした。

 

本人の了承をしっかり得たうえで、

慎重、かつ丁寧に抜歯を行いました。

 

麻酔も極力痛みが出ないよう配慮し、

抜歯の際も、他の歯に負担がかからないよう、

十分配慮したうえで、抜歯しました。

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抜歯が終わった後、スタッフから

「麻酔も全然痛くなかったです♪

もう抜歯が終わっていたんですね(笑)

 

歯がなくなった分、舌が気にならなくなって、

お口の中が少し広くなった気がします♪」と

私にとっては最高に嬉しいことを言ってもらえました ^^)

 

 

 

普段から行っている治療でも、

家族や親せき、当院スタッフの治療となると、

私自身、独特の緊張感の中、行います(-_-;)

 

 

ただ、スタッフから治療をお願いされるという事は、

それだけ信頼してもらっていると考え、

これからもスタッフから治療を頼まれたときは、

積極的に行っていこうと思っています!!

 

拡大床で綺麗になった歯並び(2年半使用)

ひだまり歯科では、矯正治療を希望される方が多く、

その中には、小学生の子も多数来院されます。

 

 

春の歯科検診では、歯並びも検査するため、

歯並びを歯医者さんで診てもらって下さい、

という意味を込めて、歯並びにチェックが入ることもあります。

 

 

 

10年以上前では、矯正治療というと、

ガタガタな歯並びの場合、小臼歯を抜歯して

針金を付けて矯正する、という方法が一般的でした。

 

 

しかし、最近では極力抜歯せずに矯正治療する、

という方法が主流になってきました。

 

 

特に、小学校低学年の間に、矯正治療を開始すれば、

ガタガタ歯並びも、抜歯せずに、成長期に合わせて

アゴを大きくする手助けをして、歯並びも綺麗にする、

そんなことが可能になりました。

 

 

実際の治療例を以下に示したいと思います。

 

 

患者さん(女の子)が始めて当院に来られたのが6歳の時でした。

 

当時の歯の写真がコチラです。

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最近の子に多いのですが、アゴが小さく、

大人の歯(前歯)が少し大きいため、

歯並びがかなりガタガタになっています。

 

 

そこで、拡大床(かくだいしょう)という、

アゴを大きくする矯正装置を6歳から

使ってもらう事になりました。

 

(以下の写真は、拡大床の見本です)

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かなりアゴが小さかったため、上下2組(合計4つ)の

拡大床を使用しました。

 

そして2年半後には、かなりアゴが成長し、歯並びも改善されました。

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治療前と治療後の歯の写真を比べると、

かなり改善されているのがわかります‼

 

 

ただ、拡大床を使用して、全てのお子様が

ここまで歯並びが綺麗になるかというと、

実際はそうでもないというのが正直な私の見解です。

 

 

というのも、拡大床は取り外しができる装置なのですが、

自分で取り外せるという事は、

取り外したまま、入れ忘れてしまうこともあり、

拡大床の使用時間が、結果に大きく影響します。

 

 

お子様、お孫様の歯並びが気になるとか、

拡大床ってどういう装置なのか、など

気になる方は、かかりつけの歯科医院で聞いてみてくださいね。

 

 

見えない矯正装置(マウスピース、舌側)希望が多いです!

最近、ひだまり歯科では矯正治療を希望される方が

多数、来院されます。

 

特に、目立たない矯正装置のマウスピース矯正、

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それと、最近当院でも導入した舌側矯正、

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裏側には金属の矯正器具が付いています。

 

ただ、前から見るとこんな感じです。

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全くと言っていいほど見えません♪

 

 

マウスピース矯正も、舌側矯正も

こちらから言わなければ、殆どの方に気付かれずに

矯正治療を進めていく事が出来ます。

 

 

また、舌側矯正の場合、全体を治すのではなく、

気になる前歯の部分だけ矯正したい、

ただ、全体矯正となると、費用や期間がかかるし…

という方にも最適の治療です ^^)

 

 

 

ただ、マウスピース矯正も、舌側矯正も

歯並びによっては、治療が出来ない場合もあるため、

必ず歯科医院ではの状態を診てもらったうえで、

マウスピース矯正や舌側矯正が可能か、

確認してもらう事をお勧めします。

医院研修 テーマは「幸せ収納」「環境整備」

10月20日は医院を休診させて頂き、

スタッフ全員で研修を受けました。

 

今回の研修では、外部講師として

杉田明子先生にお越し頂き、

病院の環境整備や幸せ収納について

学び、そしてすぐに実践しました。

 

 

 

杉田明子先生は、「幸せ収納」ということを

提唱されている、日本収納デザイン協会の理事をされている方です。

 

昔は貨物ビルドアッププランナーを経験され、

そのノウハウを家庭にも実践されている方で、

現在は、クライアントの多くが病院関係だそうです。

 

 

また、歯科医院からの依頼も多くあるそうで、

私も、歯科医師の友人から教えてもらって、

今回、ひだまり歯科に来てもらう事にしました。

 

 

歯科医院に限らず、自宅などもそうだと思うのですが、

物を収納する場所を、日常生活で使いやすいようにと、

考えて場所を決めて収納しているかというと、

そうでもないんですよね、これが(-_-;)

 

 

何となく、空いている場所に収納してしまう、

そして、その場所に収納していることに慣れてしまい、

収納場所に取りに行くときに、無駄に多く移動していたりする、

そんな経験はないでしょうか??

 

 

 

そこで、杉田先生の監修のもと、収納している物と、

よく使うであろう場所・使いやすい場所を考えました。

また、あまり使わないものが、導線の中心付近に

ずっと収納されていないか、ということも考えました。

 

 

そして、収納している物を、場所によっては

一度、全て出すこともしました。

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これは、受付に収納していた物を

全て出した写真です。

(写真はそのうちの一部ですが)

 

 

こうやって出してみると、意外と多くの物を収納しているんだと

改めて実感します。

 

 

そして、よく使う物、そしてこの場所にあった方が

使い勝手がいいな、という場所に収納していきました。

 

 

もちろん、受付だけでなく、診療室や消毒コーナーも

同様に行っていきました。

 

特に診療室では、カテゴリー別にまとまって

いなかったりしていたので、その点も改めていきました。

 

 

 

こうして、杉田先生がいた午前4時間と、

先生が帰った後も、スタッフが自分達で考え、

そして収納していきました。

 

すると、気が付けば夕方になっていました(-_-;)

 

 

一日がかりで、収納場所を変えたり、

必要ない物を処分したのですが、

確かに環境が整備されたことで、

今後、使い勝手が良くなりそうだと実感しました♪

 

 

 

 

杉田先生と記念写真も撮りました。

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以前、医院の清掃に関する「クレンリネス」も

講師の先生に来てもらい、現在も清掃とクレンリネスに向けて

日々、実践しております。

 

 

私の中では、「クレンリネス」と「環境整備」はセットだと思っています。

 

医院を清掃し、綺麗にすることで気持ちのいい状態に出来る、

そして、収納場所を機能面で考慮することで、快適な環境に出来る、

この両方行う事で、よりよい医院環境を作る事が出来ると思っています。

 

 

また、「クレンリネス」や「環境整備」で最も大切な事は、

スタッフが協力してくれること、

スタッフが考えて行動する事、が不可欠です。

 

 

当院スタッフは手前味噌ながら、

本当に素晴らしいスタッフで、

考えて行動するという事を日々、実践してくれています。

 

 

そんなスタッフには本当に感謝しております<m(__)m>

 

 

衛生士の研修と急患対応

今日は月に一度の衛生士の研修の日でした。

 

今日のテーマは「歯石の探知の仕方と歯の形態について」でした。

 

 

歯石というのは、歯茎の上にあって、見える歯石と

歯茎の中(歯周ポケット内)にあって、見えない歯石、があります。

 

 

歯周ポケット内の歯石は、パッと見ても見えないので、

専用の器具で歯周ポケットの中を探りながら、

歯石の有無を確認します。

 

この時、力をかけすぎると痛みがありますし、

力を抜きすぎると、歯石が分かりにくいことがあるため、

適度な力加減が必要です。

 

 

スタッフが相互実習や模型を使って、

力加減などを確認していました♪

 

 

 

また、スタッフが実習中、医院には数件着信があり、

そのうち、子供がケガして前歯が欠けたとか、

矯正治療中で、矯正器具が外れて、痛みがあったので、

急遽、治療することになりました。

 

 

本来、水曜日は休診日ですが、

スタッフ研修という事もあり、

私が医院にいた為、対応できて良かったです ^^)