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インビザラインとセラミック(セレック治療)の症例

2022年3月11日

インビザラインとセラミック(セレック治療)の症例

今回は症例紹介をさせて頂きます。

患者さんは10代の女性、
主訴は受け口を治したい、ということで
ひだまり歯科に来られました。

治療開始前の歯並びがコチラです。

この写真からは分かりにくいのですが、
まだ年齢が若く、乳歯が残っている状態でした。

多少乳歯が残っていても、マウスピース矯正(インビザライン)を
行うことは可能ですが、今回は、全ての歯が永久歯になってから
マウスピース矯正から行うことになりました。

マウスピース矯正が順調に進んでいたところ、
患者さんから「こけてしまい、机にぶつけて
上の前歯が欠けた」とご連絡がありました。

お口の中を確認したところ、上の前歯2本の
歯の先端が綺麗に欠けていました…

そこで応急処置で欠けた部分をレジンで補修しました。

そうすると前歯のマウスピースが合わなくなったのですが、
この段階で、奥歯にもマウスピースが合わないところがあったので
修正用のマウスピースを作ることにしました。

矯正治療を開始して、約1年が経過した頃に
歯並びが綺麗になったので、レジンで補修した上の前歯2本は
セラミック治療を行って、より見た目をキレイに仕上げました。

治療後の歯の状態がコチラです。


上の真ん中2本がセラミック治療をした歯です。

セラミックが周りの歯に近い感じで、
自然な仕上がりにすることが出来ました!

今回はインビザラインとセラミック治療で
約1年で治療を終えることが出来ました。

かかった費用に関しては、
インビザラインが88万円、
セラミックが22万円(いずれも税込み)でした。

この歯並びとかみ合わせが維持できるよう、
これからも経過観察をしていきたいと思っています。

なお、今回の治療に関しては、
以下のリスクがありますので、ご了承ください。

インビザライン
・必ずしもご希望通りの歯並びならない場合があります。
・諸々の事情により、治療期間が当初よりも伸びる事があります。
・所定の装着時間を守って頂けない場合、治療計画どおりに治らない可能性があります。
・歯が動く際に、痛みが出る事があります。
・矯正期間中は虫歯や歯周病のリスクが高まりますので、しっかりとしたケアが必要です。
・歯の移動に伴う歯肉退縮や歯根吸収が起こる事があります。
・アライナーが変色、破損する事があります。
・インビザライン・システム(invisalignR)は、アメリカのアラインテクノロジー社より提供されている、
 カスタムメイドの矯正装置ならびに、これを用いた治療システムを指します。
 インビザラインを用いた治療は保険適用外の自由診療となります。
 厚労省の認可(医薬品医療機器等法上の承認)は得ていないため、
 まだ明らかになっていないリスクが存在する可能性があることをご了承ください。

クラウン、インレー(セラミック系)

・治療後、痛みや違和感、出血、腫れ、麻痺などが出る事があります。
・強い衝撃を与えると、被せ物が欠けたり割れたり、外れたりする事があります。
・必ずしもご希望通りの見た目にならない事があります。
・治療に際して、根の治療が必要になる場合があります。
・被せ物をかぶせた後に根の病気が再発した場合、
 被せ物を外さなければならない事があります。
 (外した被せ物の再利用は多くの場合、出来ません)
・麻酔を行った場合、腫れやむくみを生じる事があります。

今回は以上です、ありがとうございました。

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