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インビザラインの症例(10代男性)

2022年4月9日


今回はマウスピース矯正(インビザライン)の
症例紹介をさせて頂きます。

患者さんは10代の男性、
主訴は歯並びを治したい、ということで
ひだまり歯科に来られました。

治療開始前の歯並びがコチラです。

この写真からは分かりにくいのですが、
上の前歯がかなり出っ歯になっていました。

また、下の歯は明らかにガタガタの状態でした。

そこで早速マウスピース矯正(インビザライン)を
行うことになりました。

最初、治療計画を立てるときは、
あまりにもガタガタなので抜歯が必要かも、
と患者さんに説明していたのですが、
いざ、治療計画を立てると、抜歯することなく
歯並びが綺麗になることが分かりました。

このことを患者さんに伝えたところ、
とても喜んでもらえたのが印象的でした。

そこで今回は非抜歯で、マウスピース矯正を
行うことにしました。

矯正治療を開始して、約2年が経過した頃に
歯並びが綺麗になったので、治療を終了することにしました。

但し、この2年間に3回、マウスピースを
作り直すことを行いました。
(もともとの歯並びがあまり良くなかったので、
どうしても修正用マウスピースが必要でした)

治療後の歯の状態がコチラです。


あんなに治療前はガタガタだったのに、
今ではとっても綺麗な歯並びになりました♪

患者さんも保護者の方もとても喜んでおられました。

この歯並びとかみ合わせが維持できるよう、
これからも経過観察をしていきたいと思っています。

ちなみに、かかった費用に関しては、
インビザラインが88万円、でした。

なお、今回の治療に関しては、
以下のリスクがありますので、ご了承ください。

インビザライン
・必ずしもご希望通りの歯並びならない場合があります。
・諸々の事情により、治療期間が当初よりも伸びる事があります。
・所定の装着時間を守って頂けない場合、治療計画どおりに治らない可能性があります。
・歯が動く際に、痛みが出る事があります。
・矯正期間中は虫歯や歯周病のリスクが高まりますので、しっかりとしたケアが必要です。
・歯の移動に伴う歯肉退縮や歯根吸収が起こる事があります。
・アライナーが変色、破損する事があります。
・インビザライン・システム(invisalignR)は、
アメリカのアラインテクノロジー社より提供されている、
カスタムメイドの矯正装置ならびに、これを用いた治療システムを指します。
インビザラインを用いた治療は保険適用外の自由診療となります。
厚労省の認可(医薬品医療機器等法上の承認)は得ていないため、
まだ明らかになっていないリスクが存在する可能性があることをご了承ください。

今回は以上です、ありがとうございました。

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