電話する

地図

予約・問合せ

メニュー
ヘッダーオファー

コロナで検診も変わる

2020年10月30日

最近、学校検診で虫歯と言われた、

歯石がたまっていると言われた、

歯並びを診てもらったほうが良い、と言われた など

学校検診で指摘されて、歯医者にくる子が多いです。

例年なら春と秋に学校検診を行っていましたが、

コロナの影響で、春の検診は中止となり、

今年は秋だけ検診を行うことになりました。

私は補佐医として、岩園小学校と精道小学校、

そして保険担当医として緑保育所に、検診に行ってきました。

ただ、こちらでもコロナの影響で、例年とは形式が

一部、 異なっていました。

一番違っていたのが、フェイスシールドをつけることです。

マスクをし、かつフェイスシールドをすることで、

少しでも飛沫感染を予防するためにフェイスシールドを

着用しながら検診を行いました。

また、場所によっては、検診場所を例年と変えて、

少しでも密にならないよう、工夫しながら

検診を行うところもありました。

また、適宜アルコール消毒を行ったり、

グローブの交換などを行い、

クラスターが発生しないよう、工夫しながら

検診を行いました。

これだけの準備をして頂いた、学校や保育所の方々は

例年以上に大変だったと思います。

おかげさまで、スムーズに検診を行うことが出来ました♪

この場を借りて、お礼申し上げます。

(ここからは私の独り言です(笑))

世間に目を向けると、以前ほどではないですが、

コロナのことを報道されたりしていて、

以前、コロナの影響は残っています…

最近では、コロナとインフルエンザの同時流行、

いわゆる「ツインデミック」に備えましょう!

という報道すら見かけます。

歴史や過去のデータから見てみると…

2種のウイルスの同時流行は、

ある意味、難しいのでは、と言われています。

多分、私の過去のブログに記載があったと思いますが、

「ウイルス干渉」という言葉があります。

これは、2種類のウイルスが同時に増えることがなく、

片方のウイルスが増えれば、もう片方のウイルスが減ってしまう、

という現象をさします。

直近で言うと、2019年のインフルエンザの患者数の激減が

このウイルス干渉(知らない間に、既にコロナが流行していた)が

起きていたのではないか?と言われています。

さらに最近のデータを見てみると、

今年の9月のインフルエンザの患者数が、

去年より激減している、という報道がありました。

この原因として、コロナの対策でアルコールやマスクを

した結果、インフルエンザも予防できたのでは?

と言われています。

これはこれで正しいと思います。

ただ、それだけではなく、コロナとインフルエンザの

ウイルス干渉が起きている、と考えれば

納得できる結果だと、私は思っています。

結局のところ、昔から言われている

手洗いやうがい、そういった清潔なことを心掛けることで

インフルエンザやコロナが予防できるのではないか、

と思いますので、ぜひ皆さんも手洗いうがいをしっかり行いましょう。

<< 前のページに戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


診療スケジュール

当院へのお電話からの問い合わせは0797348188へ

診療時間
9:30〜13:00
14:30~17:00
14:30~19:00
/
/
/
/
/
/
/
/
/
/
/
休診日 / 水曜・日曜・祝日
ご予約・お問い合わせはこちら
ひだまり歯科クリニックの外観
フッターオファー
© 2019 ひだまり歯科クリニック