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年始の案内と2020年の振り返り

2020年12月29日

2021年は1月4日(月)から診療を開始します。

もし年末年始に歯が痛いとか、
差し歯が取れてお困りの方は、
芦屋市保健センターにある歯科診療所で
対応してもらえます(但し午前だけですが)

さて、2020年を振り返ってみますと…

やはり新型コロナウイルスのことは避けられません。

日本で特に話題になりはじめたのは…

武漢から広がって注意喚起があった頃でしょうか?

1月20日に横浜港を出港した
クルーズ船ダイヤモンドプリンセス号の乗客で、
1月25日に香港で下船した80代男性に新型コロナに
罹患していることが2月1日に確認されましたが、

香港から報告を受けた厚生労働省は2月3日、
横浜港で検疫を実施しました。

この頃は、まだ私自身、コロナのことをあまり分かっていなくて、
テレビでの報道を見ても他人事だと思っていました。

ところが、3月になる頃にはマスコミ報道が過熱し、
オリンピックは1年延期になり、
小中高校には国から臨時休校の要請があり、
著名な芸能人が新型コロナで亡くなったという報道も
見られるようになりました。

そして4月には緊急事態宣言が出されました。

最初は7都道府県でしたが、気が付けば全国に広がっていきました。

また、緊急事態宣言は5月まで延長されました。

この緊急事態宣言が出された時期を所謂「第一波」と
よく言われていますが、この時期、我々歯科業界にとって、
非常に困った事態が起こりました!

それは、テレビによる歯医者バッシング!!

歯科医院が新型コロナの感染リスクが高い場所として
テレビで徹底的に報道されてしまったのです。
(この時期、パチンコ屋もクラスターになりやすい場所として
報道されていましたね…)

実はこの時期、歯医者の中でも意見が分かれていました。

マスコミの報道を受け、歯科での治療自体を自粛すべきという考えと、
コロナに限らず、歯科医院はリスクが高い場所として元々、感染対策を
しっかり行っている場所なので、治療を自粛するべきではないと、いう考え、
(インフルエンザもそうですが、実は口腔内をプロが清掃して
口腔内を清潔にすることが、コロナ対策にもなる、という考えもありました)

色んな考えがありました。

当院では治療の自粛は行わず、痛みがある方や困っている方は
治療すべきという考えのもと、医院を全く閉めることなく
通常通りに診療を行っていました。

ただ、マスコミの報道を受け、キャンセルされる方が
非常に多かったのも事実です。
(こればかりは仕方がなかったことだと思っています)

しかし結局のところ、歯科医院がクラスターになったということは
全国的にもほぼなく、問題ないことは結果を見れば明らかでした。

ところが、当のテレビはそんなことは一切触れず、
気が付けば「第二波」が来ているので…という
報道ばかりでした。
(今は「第三波」や「海外での変異種」の報道でしょうか…)

緊急事態宣言が出ていた時、
またテレビで歯科医院をバッシングしていた結果、
多くの歯科医院で患者数が減り、経営的に困っていました。

実は本当に困っていたのは歯科医院でなく、
歯が痛くても通うに通えない患者さん自身でした!!

緊急事態宣言が明けた6月に、少しずつ患者さんが戻り始めたとき、
皆さんが口を揃えて仰ったのは「緊急事態宣言で、行きたくても行けなかったんです…」

この頃からでしょうか?

テレビの報道に対する考え方、
マスコミの報道をどう捉えればいいか、
私自身の考え方が大きく変わった時でした!

また、多くの情報に対して取捨選択の必要性、
さらに情報弱者にならないために、
そして新型コロナからスタッフや患者さんを守るため、
久し振りに猛勉強しました(笑)

そして今、私自身がコロナに対して思っていることは…

言いたくても言えません(多くの方面からの目があるので)

ただ、正しい情報を得る手段としては
テレビやマスコミではなく、Youtubeや書籍などの
有効な手段があるので、偉そうな言い方かもしれませんが、
自分自身で勉強し、正しい情報を手に入れる努力をし、
テレビでの報道が、何を意図して報道しているのか?
ということを考える必要が大いにあると思います。

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4 thoughts on “年始の案内と2020年の振り返り

  1. よすけ

    はじめまして。

    コロナ騒動関係について調べていたところ、辿り着き、読んで非常に参考になりましたのでコメント致します。

    先生のような歯科医がいる事は非常に頼もしい事です。
    私がお世話になっていた歯科医は怯えるあまりキ○○イになってしまい、通院した時、待合室に恐怖や不安を煽る文章を貼りまくり、トイレも使用禁止、感染症対策の最前線にいる医療関係者と同じ防護服で診察治療していました。
    私が治療を受けた翌日から閉院、その翌日に緊急事態宣言が出されました。
    今は診察治療再開していますが、人数制限し、HPで相変わらず悲観的な事を書いています。
    現在は歯の治療はありませんが、何かあった時はこの歯科医とは決別して別の歯科医に行きます。
    先生の歯医者が近くにあればいいのになと思っております。

    私自身はインターネットとたまに読む雑誌が情報の収集源であり、冷静に情報を吟味するように心がけています。
    コロナ騒動以外では思想信条が全く合わない維新関係者や小林よしのり氏の記事も読みました。

    手洗いとうがいは習慣づいていましたので、普段通りの生活を崩さないという立ち位置を取っています。

    メディアが大騒ぎしている割にはそれほど大きな被害にはなっておらず、ウィルス自体も弱体化しているようですので、違和感を強く感じます。
    政府が私利私欲で騒いでいる都道府県知事どもを黙らせ、指定感染症2類から5類格下げの決断をして欲しいです。

    Reply
  2. あーたん☆

    結局は

    風邪の一種に COVID19 と 名前を付けて 指定感染症2類にしてしまったことが
    諸悪の根源だと 思っています(笑)

    中国の世界侵略に まんまと 乗せられた…と感じます。

    コロナで騒いでいるうちに みんな中国に侵略されてしまうことの方が恐怖です。

    そもそも コロナもインフルも 死ぬ時は死ぬので…
    しょせん かかったら 命の保障なんて 誰にもありませんし
    自分のことは 自己責任だと思います。

    リスクを抑えることも 大切でしょうけれど

    私はふつうに生活することの方が大切だと思っているので
    必要に応じてマスクをする程度
    あとは 普段通り手洗うがい ですね

    花粉症の人たちはこれから どんどん大変になっていきますね…(涙)
    可哀想に

    とにかく 免疫力UP! それしかないかなぁ・・・って

    まぁ これも自然淘汰の一環なので 自分のことは 自分で守るしかないし

    マスク族も 自分で本当にそう思っているなら してればいいし

    私は あの通勤風景でみんなマスクしているのを見ると
    ぞっとしますが(笑)
    メガネもしてると 余計・・・強盗団か不良集団に見えます。(笑)

    酸欠状態で 頭がぼーっとしますしね…

    ウィルスは普通のマスクじゃ素通りで どうにも防げないから 
    ただ 多少の接触感染予防にはなってるのかなとは思います。

    健康体にマスクする 意味がいまだにわからないです。
    無症状の陽性者から感染するのは 10%未満ですし・・・

    まぁ 人やメディアの言うことより 自分の頭でちゃんと考えて 生きていかないと
    病気にもなるでしょうし 中国の思う通りになりますよ( ^ω^)・・・その方が怖いです。

    先生 コロナって そんなに怖いですか?

    風邪も引くな!ってことなんでしょうか? 国の方針て。。。

    コロナ脳になっちゃってる国民の方々が ほんとになんだか心配になりました。。。

    Reply
  3. マラリア

    おはようございます
    コロナと言うよりもマスコミに翻弄されて、人々が自粛ばかりで、逆に自律神経が乱れてしまいましたよ。

    それでも私は歯医者にはきちんと行きました。これからも定期検診で歯医者に行きます。
    日本ばかりでなく世界がおかしくなってますね。

    Reply
    1. hidamari-dc.net Post author

      マラリアさん

      コメントありがとうございます。

      また定期検診に行かれたとお聞きし、
      嬉しく思っています。

      これからも定期検診に通われて、
      歯の治療の必要のない状態を維持してください♪

      Reply

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