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新型コロナによる歯痛?

2020年6月12日

最近では新型コロナの報道も以前より減り、
少しずつ以前のような日常に戻りつつありますね。

ただ、「withコロナ」として、人との距離をとるとか、
入店時にマスク着用を求められるとか、
入店前に非接触型の体温計で体温を計るとか、
そういったことも日常化されつつあります。

私個人的な意見としては、3月4月のような
新型コロナが流行していた時は、こういった対応が必要ですが、
既に終息しつつある中、そこまでする必要があるのか?
と疑問に思うこともあります。

(約1年後に来ると言われている)第2波が来るまでに、
慣れるためにしているならまだしも、
今現在、クラスターを防ぐために行っているとしたら、
それはあまり意味がない、と思っています。

新型コロナが落ち着きつつあるのですが、
緊急事態宣言中でも歯が痛いということで、
多くの方が来れました。

新型コロナによるストレスが原因で歯が痛くなる、
これはコロナに限らずですが、ストレスで歯が痛くなることは
よくあることなんです。

ストレスが原因で、歯ぎしりや食いしばりがひどくなり、
歯が欠けたり、歯が折れたりすることで、歯が痛くなります。

しかも歯が折れている場合、抜歯が必要になることが多く、
抜歯した部分をそのままにするのは良くないので、
1:入れ歯 2:ブリッジ(つながった差し歯のこと)
3:インプラント  この3つの中から治療法を選ぶ必要があります。
(この治療法の違いやメリットやデメリットなどは
また後日、ブログで書こうと思っています)

ちなみに、折れている歯を抜歯した後、
通常なら問題なく治るはずが、緊急事態宣言中は
治りが悪い方が意外と多かったんです!

これには理由があります!!
(まず間違ってもコロナのせいではありませんので)

緊急事態宣言中、自宅待機していると、免疫力が下がります。
免疫力が下がると、普段なら問題なく治る傷が治りにくくなる、
という事が起きてしまいます。

つまり、緊急事態宣言中は気が付かない間に免疫力が下がっている、
ということを、歯医者の私が実感できるほどでした。

免疫力が下がると病気になりやすいので注意が必要です。

当院でも、免疫力が下がったことで歯の痛みが出た方、
沢山いらっしゃりました。

緊急事態宣言中に歯が痛くなっていた方でも、
歯医者に行ってはいけない、と思われていた方も多かったようで、
前から歯が痛かったのに、6月に入ってから歯医者に来られる方も
意外と多いようです。

歯の痛みって、なかなか辛抱できないこともあると思うので、
痛みがあって気になる方は、是非早めに歯医者で見てもらうことを
お勧めします。

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