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上の前歯を長くキレイにした症例

ここ最近、一気に春らしくなり
桜もちらほら咲き始めてお出掛けしたくなる
そんな陽気になってきましたね。

寒の戻りもあるかと思いますが、
このまま暖かくなって欲しい、と思っています。

さて今回は上の前歯を長くしたい、
という方の症例を紹介したいと思います。

患者さんは60代の女性で、以前から上の前歯の大きさや
汚れが気になっていましたが、治療するきっかけがなかった
ということでした。

治療前の歯の状態がこちらです。

よく見ると上の前歯が通常より短くなっていて、
また歯の着色汚れも認められる状態でした。

そこで今回、上の前歯を合計6本
歯の形と整えたり、虫歯の部分を削ったりしてから
セラミックの歯を6本入れました。

治療後の歯の状態がこちらです。

6本同時に進めることが出来ましたので
統一感のある色で仕上げることが出来ました!

また、歯の大きさ(長さ)も、以前より少しだけ大きくして
患者さんの満足いく結果にすることが出来ました。

患者さんにとても満足してもらえたと思っていたのですが、
患者さんから「少し光過ぎてない?」と言われましたが、
特に問題ないと判断し、経過観察としました。

実はこういった審美治療をする場合、何本かまとめてさせてもらった方が
キレイな仕上がりにしやすいです。

前歯を1本だけ治療する場合は、残りの歯の色や形に
合わせて作る必要があるため、かなり難易度が高くなります。

もちろんそういった方の治療も行っていますが
今回みたいにまとめて治療した方が、
患者さんの満足度は高いかな、と思っています。

今回のセラミック治療は
約2ヶ月で治療を終えることが出来ました。

かかった費用に関しては、
セラミックが66万円(税込み)でした。

この綺麗な状態が維持できるよう、
これからも経過観察をしていきたいと思っています。

なお、今回の治療に関しては、
以下のリスクがありますので、ご了承ください。

クラウン、インレー(セラミック系)

・治療後、痛みや違和感、出血、腫れ、麻痺などが出る事があります。
・強い衝撃を与えると、被せ物が欠けたり割れたり、外れたりする事があります。
・必ずしもご希望通りの見た目にならない事があります。
・治療に際して、根の治療が必要になる場合があります。
・被せ物をかぶせた後に根の病気が再発した場合、
 被せ物を外さなければならない事があります。
(外した被せ物の再利用は多くの場合、出来ません)
・麻酔を行った場合、腫れやむくみを生じる事があります。

今回は以上です、ありがとうございました。

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